住家被害認定調査等の助言や、罹災証明事務を支援


氷川町に派遣する職員

豊島区は、令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」において、内閣府からの要請に基づき、明日8月1日から7日までの間、熊本県氷川町に職員2名を派遣します。

罹災証明コーディネーターと罹災証明事務に関わる職員を派遣

今回派遣する職員は、内閣府に登録している罹災証明コーディネーターと罹災証明事務に関わる職員です。罹災証明コーディネーターは、罹災証明事務に関するマネジメント業務の経験を有し、発災時に、被災市町村に対し必要な助言等を行うもので、内閣府が登録しています。全国で37名が登録されており、そのうち本区では、4名の職員が登録しています。
明日、氷川町に到着後、住家被害認定調査の計画策定に関する助言や、罹災証明事務に従事し、必要な支援に取り組んでまいります。

収納推進担当課長(罹災証明コーディネーター)のコメント

今回支援にあたる樫原収納推進担当課長は「平成28年熊本地震の際に現地支援に携わった経験や罹災証明コーディネーターとしての専門知識を活かして、現地の一刻も早い復旧・復興を支援したいです」と話します。

高際みゆき豊島区長のコメント

また、今回の職員派遣にあたり高際みゆき豊島区長は「現場で直接支援することが大事です。暑い中となりますが、健康には十分に気をつけながら、しっかりと頑張ってきてほしいと思います」と激励しました。

職員を激励する豊島区長

この地震によりお亡くなりになられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

豊島区では、今後も令和8年熊本地震の被災地支援を継続してまいります。

■派遣職員

- 罹災証明コーディネーター 1名
- 罹災証明事務職員 1名

派遣期間

令和8年8月1日(土)から7日(金)

派遣地

熊本県氷川町

派遣の経緯

内閣府からの要請による

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