OBSBOT Meet Flip
リモートワークやオンライン会議が日常となった今、Webカメラ選びに求められるのは画質だけではない。そんな中、AIカメラを提供するOBSBOTが折りたたみ式AI搭載Webカメラ「OBSBOT Meet Flip」を発売した。4K高画質、AIオートフレーミング、会議の文字起こしなど、多彩な機能を約37.7gのコンパクトボディに凝縮。価格は2万2800円に設定している。
折りたたむだけでカメラを物理オフ、安心のプライバシー設計
OBSBOT Meet Flipは、独自の折りたたみ構造が特徴。一般的なWebカメラのようにレンズカバーをスライドさせる必要はなく、本体をパタンと閉じるだけでカメラを物理的に遮断する。オンライン会議後の「カメラを切り忘れていないかな?」という不安を解消する。折りたたみ時の厚さは約18.8mmで、バッグやポケットにも収納しやすく、外出先への持ち運びにも便利だ。
画質面では1/2インチCMOSセンサーと4800万画素を採用し、最大4K/30fpsの撮影に対応。さらにF1.8レンズ、HDR、位相差オートフォーカス(PDAF)を搭載し、明るさが変化する環境でも自然でクリアな映像を実現する。最短10cmまで寄れるため、オンライン会議だけでなく製品レビューや資料紹介、ライブ配信などにも活躍しそうだ。
音声性能では無指向性マイクと指向性マイクを組み合わせたデュアルマイクシステムによって、用途に応じて4種類の集音モードを選択できる。1人でのオンライン会議や対面での打ち合わせ、複数人でのミーティング、音質重視の録音・配信など、シーンに応じて最適に音声を収録する。
AIオートフレーミング機能を搭載していることから、ユーザーの動きを自動で認識し、常に適切な構図に調整。デスクから立ち上がったり位置を変えたりしても、画面内に自然に収まるよう追従する。さらにジェスチャー操作にも対応しており、カメラに直接触れなくても直感的に機能がコントロールできる。
「AIマジックノート(AI Magic Notes)」(有料機能)によって、主要なオンライン会議サービスで会話の文字起こしや要約を実施。会議内容の整理や共有を効率化し、業務の生産性向上をサポートする。
折りたたむだけでプライバシーが守れるほか、4K高画質、AIオートフレーミング、会議要約などを実現するOBSBOT Meet Flipは、リモートワーク時代の新たなWebカメラとして存在感を発揮しそうだ。







