── 効果と安全の両立を望む声51.3%、"効果偏重派"はわずか10.1%

サイエンスコスメブランド「VIVID GLOW(ビビッドグロウ)」を展開する株式会社Weavas(本社:東京都目黒区)は、まつ毛美容液を使用する20~50代女性1,000人を対象に意識調査を実施しました。

調査の結果、現在使用している製品について「これがベスト」に出会えていると感じている人はわずか23.7%。半数を超える50.5%が「もっと良ければ替えたい」、25.8%が「妥協して使っている」と回答し、4人に3人(76.3%)が"まつ毛美容液迷子"の状態にあることが明らかになりました。

一方、消費者が選びたいまつ毛美容液の方向性として「効果が高く、かつ副作用のない製品」を求める"両立志向"は51.3%と最多。「副作用があっても効果が高い」を望む"効果偏重派"はわずか10.1%にとどまり、"両立志向"(51.3%)は"効果偏重派"(10.1%)の5倍以上の差で「効果も安全も諦めない」が市場の声となっています。

求めているのは"両立"。けれども、その期待に応えてくれる1本に出会えていない」--消費者の声と市場の現実のあいだに横たわるギャップが浮き彫りになる結果となりました。

調査サマリー

- 現在使っているまつ毛美容液で「これがベスト」に出会えているのはわずか23.7%76.3%が"迷子"状態(もっと良ければ替えたい/妥協して使っている)。
- まつ毛美容液を2種類以上試した経験のある人は53%。複数の製品を渡り歩く"美容液ジプシー"が半数超。
- 複数製品を試した理由トップは「もっと良い製品があるかも」(36%)。明確な不満ではなく漠然とした期待が買い替えを生む。
- まつ毛美容液選びの考え方は「効果が高く、かつ副作用のない製品」が51.3%で最多、「副作用があっても効果重視」はわずか10.1%
- 1年前と比べ、「成分や安全性を気にするように」(19%)「肌への優しさも重視するように」(19.6%)と、安全性志向が高まる傾向。

■調査概要
【調査名】まつ毛美容液に関する1,000人意識調査
【調査期間】2026年4月
【調査方法】インターネット調査
【調査対象】まつ毛美容液を使用する20~50代女性
【調査人数】1,000人(20代・30代・40代・50代 各250名 均等割付)
【調査元】株式会社Weavas(VIVID GLOW)

※本調査は消費者の自己申告に基づく意識調査であり、特定製品の効果・効能を保証または否定するものではありません。
1. 「これがベスト」に出会えているのはわずか23.7%。4人に3人が"まつ毛美容液迷子"
「現在使用しているまつ毛美容液について、どう感じていますか」と尋ねた結果、「これがベストに出会えている」と回答した人はわずか23.7%にとどまりました。一方、「もっと良ければ替えたい」が50.5%、「妥協して使っている」が25.8%。合わせて76.3%の利用者が、現在の製品に納得しきれていない実態が浮かび上がりました。
多数の選択肢が並ぶまつ毛美容液市場ですが、利用者の体感としては「これだ」と確信できる1本にたどり着けていない--4人に3人が"まつ毛美容液迷子"状態であることが分かります。




2. 53%が2種類以上のまつ毛美容液を試している"美容液ジプシー"の実態
これまでに使ったことのあるまつ毛美容液の種類数を尋ねた結果、1種類のみが47.0%2種類24.1%3種類14.4%4種類以上14.5%。半数を超える53%が複数の製品を試行している計算です。
"もっと自分に合うものがあるかもしれない"と模索を続ける--まつ毛美容液市場ではこの"美容液ジプシー"現象が広く起きていることがうかがえます。






3. 複数製品を試した理由トップは「もっと良い製品があるかも」(36%)
複数のまつ毛美容液を試した経験のある530人にその理由を尋ねた結果、最多は「今の製品に特に不満はないが、もっと良い製品があるかもしれない」(36%)。次いで「効果に満足できなかった」(34.7%)、「ドラッグストアや店頭で気になる製品を見つけた」(20.9%)、「価格が高く、もっと手頃な製品を探した」(20.6%)と続きました。
"特に不満はない""もっと良いものがあるかも"--明確な不満ではなく漠然とした期待値に駆られて買い替える層が最多。市場の選択肢の多さが、かえって"選びきれない不安"につながっている可能性が見えてきます。




4. 求められているのは「効果も安全も諦めない」── 51.3%、"効果偏重派"はわずか10.1%
「まつ毛美容液選びの考え方として最も近いもの」を尋ねた結果、「効果が高く、かつ副作用のない製品」が51.3%と最多に。続いて「効果はマイルドでも、副作用のリスクがない製品」(26.4%)、「副作用があっても、効果が高い製品」はわずか10.1%にとどまりました。
安全性を妥協しない層は合計77.7%--「効果は欲しいが、リスクは避けたい」というニーズが、まつ毛美容液市場における主流の声。"効果偏重派"の5倍以上の差で、「両立志向」が消費者の本音となっていることが分かります。




5. 1年前と比べ「成分や安全性を気にするように」「肌への優しさも重視」が約2割
「1年前と比べて、まつ毛美容液に対する考え方は変わりましたか」と尋ねた結果、「マツエクより自まつ毛を育てたい」(35.3%)、「肌への優しさも重視するようになった」(19.6%)、「成分や安全性を気にするようになった」(19.0%)といった回答が並びました。
消費者の意識が"効果一辺倒"から"効果と安全の両立"へとシフトしていることがうかがえます。前項の「両立志向51.3%」の背景には、こうした近年の意識の変化があると考えられます。




6. 一方、選ぶ際に重視されるのは「長さ・密度・ボリューム感」が28.3%。安全性は11.6%
「まつ毛美容液を選ぶ際に重視するポイント」を1位/2位/3位それぞれで尋ね、全3,000票(1,000人×3票)の内訳を集計した結果、「まつ毛の長さ・密度・ボリューム感」が28.3%でトップ。続いて「ハリ・コシが出る」(17.3%)、「価格・コストパフォーマンス」(14.6%)、「色素沈着しない(安全性)」(11.6%)と続きました。
効果関連(長さ・密度/ハリ・コシ/効果の速さ)の合計は約56%、安全性関連(安全性/低刺激)は合計約18%。考え方として「効果と安全の両立」を求める層は51.3%にのぼる一方、実際に選ぶ際は効果関連が安全性関連の約3倍重視されている結果に。"求めているもの"と"実際の選び方"のあいだにギャップが見えてきます。




■まとめ:「両立」を求める声に応える1本を、自信をもって選び取れる市場へ
本調査からは、まつ毛美容液市場における大きな2つのギャップが浮かび上がりました。
1. 4人に3人(76.3%)は「これがベスト」と言える1本に出会えていないこと。
2. 一方で、消費者が求めているのは「効果と安全の両立」(51.3%)であり、"効果偏重派"はわずか10.1%にとどまること。

"効果も、安全も、どちらも諦めたくない"--その声に応えられる1本に出会えないまま、多くの利用者が買い替えや妥協を繰り返している実態が見えてきます。

このような実態を踏まえ、VIVID GLOWは、「これだ」と自信を持って選んでもらえる1本を目指し、攻めと守りを両立した処方にこだわり続けます。

■調査実施会社/ブランド情報




VIVID GLOW(ビビッドグロウ)について
視線が集まるパーツを"科学"する」をコンセプトに、2026年に誕生したサイエンスコスメブランド。第1弾商品として、「VIVID GLOW アイラッシュセラム」を2026年7月1日より販売開始しました。

色素沈着の原因となるプロスタグランジン系成分を使用せず、独自配合の5種の美容成分で、ハリ・コシ・ツヤをはじめとした、健やかなまつ毛コンディションを多角的にサポート。攻めと守りを両立した処方で、新しいまつ毛ケアを提案しています。

公式サイト: https://vividglow.jp


●販売チャネル
Amazon / 楽天市場 / Qoo10 / TikTok Shop


●公式SNS

・Instagram: https://www.instagram.com/vividglow_official.jp
・TikTok: https://www.tiktok.com/@vividglow_official
・X(旧Twitter): https://x.com/vividglow_


●会社概要

社名:株式会社Weavas
所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 ARCO TOWER 17F
事業内容:化粧品の企画・開発・販売
HP:https://weavas.jp


●本リリースに関するお問い合わせ

E-mail:pr@vividglow.jp
TEL:03-6277-2539
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