自由診療を受診したことがある方へのアンケートを(男女100名に調査)


さいとう内科クリニックは、自由診療の受診経験がある全国の男女100名を対象に「自由診療・オンライン診療に関する意識調査」を実施しました。受診時に気になることは「費用が高そう」が69%で突出し、さらにED治療・AGA治療が保険適用外であることを73%が「知らなかった」と回答。費用への不安と基礎知識の不足が同時に浮かび上がりました。また、薬の処方方法では「オンライン診療」が58%と対面(33%)を上回り、受診スタイルの変化も明らかになっています

アンケート調査の概要


※アンケート結果のCSVデータはこちら
d187472-1-3731cad8e52cbfb6cfbe7cb40ad534ba.pdf※本調査の結果を引用される際は、下記リンクを出典元として記載いただくようお願いいたします。
さいとう内科クリニックで実施した自由診療(AGAやED含む)に関するアンケート

Q1. 自由診療を受けたことはありますか




調査結果詳細


回答者100名のうち97%が自由診療の受診経験者(過去72%+現在25%)でした。現在も受診を続けている人が4人に1人にのぼり、単発ではなく継続的に利用する層が一定数いることがうかがえます。未経験者は3%にとどまり、自由診療がすでに身近な医療の選択肢として定着しつつある実態が読み取れます。

Q2. 自由診療と聞いてイメージする診療科目





「自由診療」と聞いて思い浮かべる診療科目は、医療脱毛が27%で最も多い結果でした。

AGA治療とピル処方がともに21%で続き、男性向け・女性向けの定番メニューがほぼ同水準で認知されています。

一方でED治療は15%と最下位で、他メニューに比べて想起されにくく、認知面ではまだ広がる余地があることが分かりました。

Q3. 自由診療を受ける際に気になること





自由診療を受ける際に気になることでは、「費用が高そう」が69%と突出しました。

口コミ・副作用・効果といった品質面の不安はそれぞれ10%未満にとどまり、費用への懸念が他を大きく引き離しています。

受診をためらう最大の理由は価格の不透明さにあり、総額や料金相場を分かりやすく提示することが受診のハードルを下げる鍵といえます。

Q4. ED治療やAGA治療が保険適用外であることを知っていましたか





ED治療やAGA治療が公的医療保険の適用外である点について、73%が「知らなかった」と回答しました。

費用への不安が最も大きい(Q3)一方で、なぜ全額自己負担になるのかという基礎知識は十分に浸透していません。

保険診療と自由診療の違いを丁寧に伝える情報発信が、費用への納得感や受診の安心につながると考えられます。

Q5. オンライン診療を利用したことはありますか





オンライン診療の利用経験者(現在+過去)は59%と過半数を超えました。

「興味はあるが未利用」も37%おり、きっかけ次第で利用に踏み出す潜在層が厚いことが分かります。

「利用したいと思わない」は4%のみで、オンライン診療そのものへの抵抗感はごく限定的でした。

Q6. オンライン診療で魅力に感じる点





オンライン診療の魅力で最も多かったのは「通院する手間がない」34%、次いで「自宅で診察を受けられる」29%と、移動負担の解消が上位を占めました。

「人目を気にしなくてよい」も20%と高く、ED・AGA・ピルなど人に相談しづらい診療とオンラインの相性の良さがうかがえます。

「薬の自宅配送」は1%にとどまり、配送そのものより“受診ハードルの低さ”に価値が置かれていることが読み取れます。

Q7. ED治療薬・AGA治療薬・ピルなどを購入・処方してもらうなら





ED・AGA・ピルなどを入手する際の希望方法は「オンライン診療で医師に相談する」が58%で、対面クリニック(33%)を上回りました。

医師が関与しない通販・個人輸入は合計9%にとどまり、安全面から敬遠される傾向が続いています。

医師への相談を前提にしつつ、より手軽なオンラインを選ぶという新しい受診スタイルが広がりつつあることが読み取れます。

Q8. 自由記述:今受けている自由診療への改善要望





自由記述は全100件・平均約101文字で寄せられ、最も多かったのは費用・料金の不透明さに関する声(54件)でした。

「追加料金で総額が膨らんだ」「事前に総額の明細を提示してほしい」など、料金の透明性を求める具体的な意見が目立ちます。

副作用への対応やアフターケア体制を求める声も多く、価格の明確化と受診後の安心設計が、利用者満足を高める共通の課題として浮かび上がりました。

さいとう内科クリニックの自由診療について

さいとう内科クリニックでは、内科・アレルギー科・泌尿器科を標榜する地域のかかりつけ医として、2014年の開院以来、生活習慣病から腎臓・泌尿器疾患まで幅広い診療を行っています。

当院では保険診療に加え、自由診療にも対応しております。自由診療は公的医療保険が適用されず、費用は全額自己負担となります。提供メニューの詳細・料金・治療期間・想定されるリスクや副作用については、以下のページをご参照ください。
院長は日本泌尿器科学会専門医日本腎臓学会専門医であり、日本メンズヘルス医学会 テストステロン治療認定医でもあります。ED・AGAといったデリケートな悩みを、単独の症状としてではなく、生活習慣病や男性更年期障害(LOH症候群)を含めた全身の健康状態と併せて診られることが当院の特長です。

※上記費用は2026年8月時点の標準的な金額です。診察料・処方内容により変動する場合があります。
オンライン診療・WEB問診・オンライン受付にも対応しており、通院時間の確保が難しい方や、対面での相談に抵抗のある方にもご利用いただけます。
自由診療の詳細・料金一覧
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