「京都鉄道博物館10周年号」と「京都検定号」を館内展示。また京都検定号にゆかりのキャラクターが登場し、京都鉄博開業10周年のお祝いと京都検定のPRを目的としたスペシャルグリーティングを行います。

京都市内を中心に「ヤサカタクシー」を運行する彌榮自動車株式会社(ヤサカグループ本社、以下:彌榮自動車)と西日本を代表する「鉄道の総合博物館」として知られる京都鉄道博物館は、同館とのコラボレーション車両である「ヤサカタクシー京都鉄道博物館10周年号(以下:京都鉄道博物館10周年号)」を本年夏に特別展示いたします。またトリプルコラボレーションとして京都検定のご縁から生まれたヤサカタクシー「京都検定号」の展示と、ゆかりのキャラクターによる「京都鉄道博物館10周年記念スペシャルグリーティング」を展示期間内に実施することも併せてお知らせいたします。
イベント概要
<ヤサカタクシー「京都鉄道博物館10周年号」展示>展示期間:2026年8月17日(月)~23日(日)
場所:京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア
展示車両:JPN TAXI 1両、ハイエース1両
※JPN TAXIについては10時~16時の間、スタッフ配置のうえ車両に触れていただける予定です(乗車体験等含む)。各種状況等により一部予定が変更となる可能性もございます、ご了承ください。
<ヤサカタクシー「京都検定号」展示>
展示期間:2026年8月21日(金)
場所:京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア
※スペシャルグリーティング実施時間を除く、10時~16時の間はスタッフ配置の上、車両に触れていただける予定です(乗車体験等含む)。各種状況等により一部予定が変更となる可能性もございます、ご了承ください。
<京都検定号ゆかりのキャラクターによるスペシャルグリーティング>
日時:2026年8月21日(金)11時00分~11時10分、14時00分~14時10分、15時30分~15時40分
登場キャラクター:京都鉄道博物館「ウメテツ」
大丸京都店「デッチーくん」
京都国立博物館「トラりん」
MC:ヤサカ観光バスガイド
場所:京都鉄道博物館 本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリア
※当日は会場内において、京都検定のPR活動を実施いたします。
※出演するキャラクターへの差し入れ等はお断りいたします。円滑なイベントの実施にご理解賜りますようお願いいたします。
各日それぞれのイベント参加については京都鉄道博物館への入館料が必要です。
展示車両紹介 ヤサカタクシー「京都鉄道博物館10周年号」
2026年4月29日に京都鉄道博物館が開業10年を迎えたことから、同3月に4種類の車両・ラッピングの組み合わせで、4両が誕生しました。京都市内における送迎業務や観光タクシー、そして空港シャトルなど幅広い場面で活躍しています。

ヤサカタクシー「京都鉄道博物館10周年号」特別展示の様子(2026年3月実施 京都鉄道博物館 撮影:彌榮自動車)
展示車両紹介 ヤサカタクシー「京都検定号」
京都商工会議所が実施する「京都・観光文化検定試験(通称:京都検定)」20周年を記念し、2023年に誕生しました。京都ゆかりのキャラクターとして、トラりん(京都国立博物館)、デッチーくん(大丸京都店)、ウメテツ(京都鉄道博物館)が描かれ、観光タクシーとしても、多くのお客様にご利用いただいています。

ヤサカタクシー「京都検定号」(撮影協力:京都国立博物館、撮影:彌榮自動車)
スペシャルグリーティングに登場するキャラクターの紹介

左より:京都鉄道博物館「ウメテツ」、京都国立博物館「トラりん」、大丸京都店「デッチーくん」(撮影協力:京都国立博物館、撮影:彌榮自動車)

京都鉄道博物館公式キャラクター「ウメテツ」ウメテツは京都鉄道博物館公式キャラクターです。鉄道への愛は誰にも負けず、あまりの好きさに帽子とカバン(通票革袋)は、自分でつくるほど器用なので、自ら鉄道関連のグッズも手がけています。チャームポイントは、子どものような真っ赤なほっぺと寝グセの羽、好奇心旺盛のまゆ。飛来するツバメ(ウメテツ)自らが宣伝隊長として広報活動もしています。

京都国立博物館公式キャラクター「トラりん」トラりんは、京都国立博物館 公式キャラクター・PR大使です。正式な名前は、虎形 琳丿丞(こがたりんのじょう)。やんちゃな1歳の男の子です。京都国立博物館所蔵の尾形光琳筆『竹虎図』から生まれたトラりんは、展覧会開催期間中に京博館内に登場して、おともだちをお出迎えするほか、いろんなところに出張して博物館の魅力をPRしています。

大丸京都店公式キャラクター「デッチーくん」「京都大好き推進室長」に任命された、大丸京都店のシンボルキャラクターを務めているデッチーくんです。 大丸の発祥は呉服店。そこで勤めていた時のファッションで現在もお仕事しています。腰には大福帳をぶらさげ、商品や夢などがたくさん詰まった風呂敷包みを大事に抱えて、日々お客さまに笑顔をお届けできるよう奮闘しています。

ヤサカタクシー「京都鉄道博物館10周年号」特別展示とスペシャルグリーティングの様子(2025年8月実施 京都鉄道博物館 撮影:彌榮自動車)
参考:京都鉄道博物館との地域連携の歩み
2024年7月 鉄道ジオラマへのミニカー寄贈(タクシー事業者として初)2024年夏 京都検定号への「ウメテツ」乗車
2024年11月 扇形車庫へのハイヤー特別車「センチュリー」展示
2025年8月 京都検定号特別展示・スペシャルグリーティング実施
2026年3月 京都鉄道博物館10周年号運行開始・館内展示
西日本を代表する「鉄道の総合博物館」である京都鉄道博物館の10周年記念をこのようにお祝いできることは、関係者のみなさまのご尽力があって叶うものであり、大変光栄なことです。同じ京都で交通・生活・文化を支える者同士として、これからもよい関係を築きながら、多くのみなさまと共に京都鉄道博物館の開業10周年をお祝いできることを心から願っています。

京都鉄道博物館 概要京都鉄道博物館は1972年に開業した梅小路蒸気機関車館(2015年閉館)を前身とし、交通科学博物館(大阪市港区、1962年開館・2014年閉館)の展示物を合わせて、2016年に開館しました。「見る、さわる、体験する」をテーマに、54両の展示車両と数多くの展示物をそろえた、日本最大級の鉄道博物館です。

彌榮自動車株式会社 会社概要明治末年創業。1945年に京都市内の全てのハイヤー会社を戦時統合してヤサカグループ本社である彌榮自動車株式会社を設立。「ヤサカタクシー」「ヤサカハイヤー」として知られるタクシー・ハイヤー事業、観光バス事業、路線バス事業、旅行事業、不動産事業、トヨタ系ディーラー事業の7業種15社を、京都を中心とした関西圏・首都圏で展開しています。創業以来、京都を基盤に百年余にわたって先人たちが積み重ねてきたもの、その本質を紡ぎ出したテーマ「移動における価値の追求と創造」に全社を挙げて取り組んでいます。
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