越中舟橋駅の到着時に放送 「聴いてくれた人に少しでも安らぎを」
株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中博晶、以下「あるやうむ」)は8月4日、富山県の富山地方鉄道株式会社が販売している「越中舟橋駅・車内メロディクリエイト体験」の2件目のメロディが、4人組ロックバンド「GLAY」のTAKURO氏が作曲したインストゥルメンタル曲「Blue Age」であることを発表しました。TAKURO氏が購入し、今年9月1日から12月31日まで列車が越中舟橋駅に到着する際に同曲が流れます。県内で4度ライブをしたことがあるTAKURO氏は「音楽を聴いてくれた人に少しでも安らぎを感じてもらいたい」とコメントしています。

9月からGLAYのTAKURO氏が作曲した曲が流れる富山地方鉄道

TAKURO氏
ヒーリングアルバム第2弾「May Love Guide Your Way」のジャケット写真
同権利は購入者が20秒以内のオリジナルメロディを自分で作れる全国的にもめずらしい体験です。沿線地域での鉄道運行を守るための新たな収益策で、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売するプラットフォーム「TOKKEN」で今年1月30日から販売。権利を購入した第1号は都内の鉄道ファンで、所属事務所がそのことを報道で知り第2号の購入にいたりました。「Blue Age」は今年3月18日に発売したヒーリングアルバム第2弾「May Love Guide Your Way」に収録されたピアノを基調にした曲です。
GLAYはこれまで災害時などに寄付や物資の支援を行ったり、地元北海道の夕張市が財政破綻した2006年から現在に至るまで援助を行ったりと地域振興の取り組みをしてきましたが、地方のローカル線を支援するのは初めてといいます。
TAKURO氏のコメント
僕はいつも、オフになると国内外を問わず旅に出ます。そんな生活を長く続けてきました。特に列車の旅が好きで、これまでにもいろいろな街を訪れてきました。その中でも、富山を訪れた時のことはよく覚えています。風情のある街で、どこか心に優しいものを感じたことが印象に残っています。そんな素敵な街の玄関口である駅の音楽に携わることができたことを、とても光栄に思っています。
これまで長年、ドラマや映画、アニメの主題歌、企業との取り組みなど、さまざまな形で音楽を作ってきました。その中で、僕が音楽を通して届けたいと思っているものは、基本的には変わっていません。音楽を聴いてくれた人に、少しでも安らぎを感じてもらいたい、優しい気持ちになってもらいたい、そういった思いは、今回も同じです。
今回のアルバムの中でも、特に思い入れの強い曲がこの「Blue Age」です。僕が音楽を通して届けたいと思っている”優しさ”のようなものが、この曲にはあると思っています。今回の場所にも合うのではないかと思い、この曲を選びました。
富山県舟橋村とは
人口約3,300人(令和7年国勢調査の集計)で、日本一面積(3.47k平方メートル )が小さい村。村の中央に富山地方鉄道が走り、越中舟橋駅は村で唯一の鉄道駅で富山市中心部には約15分でアクセスできます。コンパクトな自治体ならではの機動力を活かし、地域活性化や住民サービス向上につながる新たな挑戦を進めています。これまで、村営施設内の銭湯に一生入れる「一生銭湯に入れる権」や、新米を何年にもわたり届ける「新米の複数年お届け便」など、地域資源を活かしたユニークな取り組みも行っています。
https://www.vill.funahashi.toyama.jp/
商品について
【商品名】越中舟橋駅・車内メロディクリエイト体験
【販売価格】25万円(税込)
【メロディ】1点につき1枠(20秒以内)
【掲載期間】4カ月間
【販売口数】限定5点(8月3日現在残り3点)
【商品の購入ページ】
https://tokken.alyawmu.com/product/928ffe3c-a71a-44f7-93f3-696292f67458
【権利のデジタルデータ】
富山地方鉄道の貴重な車庫画像。(権利証デジタルデータはNFTで譲渡不可)
TOKKENについて
TOKKEN(トッケン)は、NFTを活用し、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売する、株式会社あるやうむのプラットフォームです。あるやうむは昨年7月、富山県舟橋村・香川県琴平町・北海道むかわ町と、地域固有の価値をNFTで可視化・販売する取り組みを開始しました。第1弾として「新米の複数年お届け便」や、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「“せり”の仕掛けを体験できる権利」、「町長にプレゼンテーションできる権利」など、日本各地のユニークな権利を商品化。NFTにより権利の真正性や所有履歴を担保しつつ、継続購入や再訪を促す設計で関係人口を育み、収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させることで、持続的な地方創生と地域財源の多様化を目指します。

権利のデジタルデータ(NFT)について
本商品はデジタルデータ(NFT)として付与されます。購入後は「TOKKEN」上で保有・管理され、利用履歴も含めて記録されます。
株式会社あるやうむについて
国内で初めて、ふるさと納税返礼品NFTを実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」の事業を通じて地域の新たな財源確保や観光誘致、住民参画型の地域活性化に取り組んでいます。
「ふるさと納税NFT」は地域の魅力を込めたユニークなデジタルアート作品や限定ウイスキーの引換券を、ふるさと納税の返礼品として26の自治体で提供してきました。社名「あるやうむ」はアラビア語で「今日」を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様に先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
・会社名 :株式会社あるやうむ
・代表者 :畠中 博晶
・所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
・設立 :2020年11月18日
・資本金 :1億6449万円(準備金含む)
・事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
・URL :https://alyawmu.com/
・X :https://twitter.com/alyawmu/
・Voicy : https://voicy.jp/channel/3545
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