観光地ではなく"日常"を発信。鹿島の新たな魅力を探求する「かしましか魅力探求ラボ」が始動!
鹿島市では、市民や関係者それぞれの視点から鹿島市の魅力を発信するアンバサダー事業「かしましか魅力探求ラボ」の第1回活動を、令和8年7月25日(金)・26日(土)の2日間、SAKURASにて開催しました。
本事業は、行政による情報発信だけでなく、市民や関係者がそれぞれの視点で「鹿島の日常」を見つけ、発信することで、多様な魅力を届けることを目的としています。
かしましか魅力探求ラボには、26名(〔市内〕8名〔市外〕11名〔県外〕7名)の研究員が参加。4名の主任研究員のもと、4グループに分かれ、今後約8か月にわたり鹿島市の魅力を発信していきます。
市長から任命書を授与 アンバサダーとして活動スタート

鹿島市長と4名の主任研究員のみなさん(左から むー子さん かなさん 松尾市長 みきさん MASAKIさん)
初日は、事業概要の説明からスタート。
続いて、市長によるあいさつと任命式を実施し、研究員一人ひとりへ任命書が授与されました。
その後、「鹿島市について」の講義と、鹿島の魅力をテーマにしたワークショップを実施。
研究員それぞれが思う鹿島の魅力を共有しながら、グループごとに今後の活動テーマやフィールドワークの行程について話し合いました。

ワークを実施!
作戦会議を行いました!
食を囲みながら交流 活動への期待が高まる時間に

盛り上がってます!
作戦会議終了後は交流会を実施。
鹿島市の「笹雪豆腐」や「ミニトマト」を味わいながら、研究員同士が自由に交流しました。初対面とは思えないほど会話が弾み、交流後にはそのまま市内の飲食店へ食事に向かったグループもあり、活動を通じた新たなつながりが生まれました。
2日目!まちへ飛び出し、鹿島の日常を探すフィールドワーク
2日目は、各グループで最終確認を行った後、それぞれが決めたテーマ・ルートで鹿島市内へ。
飲食店やまちなみ、人との出会い、自然、風景など、研究員それぞれの視点で鹿島の魅力を探しながらフィールドワークを実施しました。

かなさんチーム
MASAKIさんチーム

みきさんチーム
むー子さんチーム
午後からはSAKURASへ戻り、各グループが活動内容を報告。
訪れた場所や発見した魅力、今後どのような発信につなげていくかについて共有し、主任研究員から講評が行われました。
次回活動日は9月26日(土)

活動の締めくくりには、鹿島銘菓の丸ぼうろを味わいながらフリータイムを実施。
グループを越えた交流も生まれ、次回活動へのアイデア交換や情報共有など、終始和やかな雰囲気の中で第1回活動を終えました。
今後の活動について
研究員は令和9年3月までの活動期間中、それぞれのInstagramアカウントから鹿島市の魅力を継続的に発信していきます。
今後はフィールドワークや研究会を重ねながら、暮らし・グルメ・自然・文化・人とのつながりなど、研究員ならではの視点で「鹿島の日常」を紹介していく予定です。活動期間中は、Instagramフィード投稿4回以上、ストーリーズ8回以上の発信を行い、鹿島市の魅力を市内外へ広く届けます。
鹿島市「かしましか魅力探求ラボ」とは
「かしましか魅力探求ラボ」は、市民や関係者が"研究員"となり、それぞれの視点で鹿島市の魅力を発見・発信するアンバサダー事業です。
観光地や名所だけではなく、「暮らしの中にある魅力」や「地域の日常」に光を当て、多様な視点から鹿島市を発信することで、シビックプライドの醸成や関係人口の創出、移住・定住促進につなげることを目指しています。
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