青春出版社(東京都・新宿区)は『日本を静かに侵食するスパイの手口』(勝丸円覚/著)を8月5日に発売いたしました。




あなたは今日もスパイとすれ違っている!

国際情勢が大きく変化するなか、日本でもさまざまな諜報活動が活発化している。いまやスパイは映画やドラマを飛び出し、私たちの身近な脅威となりつつあるのだ。



本書では、『VIVANT』(TBS系ドラマ)の監修を務めた元公安捜査官が、日本を静かに侵食するスパイの手口の数々を紹介。『スパイは日本の「何を」狙っているのか』待望の第二弾。
本書の目次






著者プロフィール
勝丸 円覚(かつまる えんかく)
1990年代半ばに警視庁に入庁し、2000年代はじめから公安・外事分野で経験を積む。数年前に退職し、現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動を行う。2023年に放映されたTBS系ドラマ『VIVANT』では公安監修を担当。著書に『スパイは日本の「何を」狙っているのか』(小社刊)、『警視庁公安部外事課 スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態』(光文社新書)、『警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル』(幻冬舎新書)などがある。
書籍情報


日本を静かに侵食するスパイの手口著者:勝丸円覚
発売日:2026年8月5日
定価:1,353円(税込)
ISBN:978-4-413-04757-9


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