~小学校低学年から高校まで一貫した、自ら学ぶ力の育成を支援~




株式会社FCE(東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、中高校生向けのビジネス手帳「フォーサイト」シリーズ2027年度版の販売および無料サンプル請求の受付を開始しました。
フォーサイトシリーズは、2013年の発売以来、累計290万人以上の児童・生徒が活用し、全国約1,200校で導入されている教育教材です。目標を立て、計画・実行・振り返りを繰り返すことで、自ら学びを調整する「自己調整学習」を支援し、その積み重ねを通じて、子どもたちが自ら考え行動する力や自己管理力などの非認知能力を育むことを目指しています。

公式サイト

フォーサイト手帳が累計290万人1200校に、選ばれ続ける背景
近年、学校現場では、学習指導要領が掲げる「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、児童・生徒自身が学習を振り返り、自ら改善していく「自己調整学習」への関心が高まっています。また、GIGAスクール構想の進展により、一人一台端末を活用した学びが学校現場に定着するなか、学習場面に応じてICTを効果的に活用するとともに、紙教材とのそれぞれの特長を生かした学習環境づくりが求められています。また、GIGAスクール構想の進展により、一人一台端末を活用した学びが定着するなか、紙とデジタルそれぞれの特長を生かした学習環境づくりも求められています。(※1)
※1文部科学省『教育の情報化に関する手引(追補版)』

2027年度版では、こうした教育環境の変化を踏まえ、紙の手帳とデジタル教材を組み合わせた活用を強化しました。QRコードによる動画・Webコンテンツとの連携を拡充するとともに、2026年度より提供を開始した小学校低学年向け「フォーサイトれんらくちょう」をシリーズへ正式に加え、小学校低学年から高校まで発達段階に応じて継続的に自己調整学習へ取り組めるラインアップを整えました。
さらに、2026年に開催した「第6回フォーサイト手帳川柳コンクール」の受賞作品を2027年度版へ掲載。全国の児童・生徒の工夫や学びに触れながら、振り返りを継続するきっかけづくりにもつなげています。
2027年度版で学校現場の声を反映した「3つの改善」
1. 教材だけではなく、「使い方」まで学べるデジタル連携を強化
学校現場から寄せられていた「手帳の使い方を説明する時間を十分に確保できない」「生徒が自分に合った使い方を見つけられる教材がほしい」といった声を受け、2027年度版ではQRコードによるデジタルコンテンツとの連携を強化しました。
手帳紙面から、学年別の活用方法やテスト計画の立て方、学習計画シートなどのダウンロード教材へアクセスできるほか、中学生向け(エントリー版)には「なりたい自分に近づけるヒント動画集」を新たに公開。児童・生徒一人ひとりが必要な情報へ自らアクセスできる環境を整えることで、教員の指導負担軽減と、主体的な活用の両立を目指します。


週間カレンダー活用法ページ(エントリー版)


2. 小学校低学年から高校まで、一貫した自己調整学習を支援
2026年度より提供を開始した小学校低学年向け教材「フォーサイトれんらくちょう」を、2027年度版からシリーズへ正式に追加しました。これにより、フォーサイトれんらくちょう(小学1~3年)・ジュニア版(小学4~6年):エントリー版(中学生)・ベーシック版(高校生)・アプリ版の5種類を展開。児童・生徒の発達段階に応じて、「書く」「計画する」「振り返る」という自己調整学習を継続的に支援できるシリーズ構成となりました。

フォーサイトの「主体性育成プログラム」


3. 全国の実践を共有する「フォーサイト手帳川柳コンクール」受賞作品を掲載
フォーサイトでは、児童・生徒が日々の学びや振り返りを五・七・五で表現する「フォーサイト手帳川柳コンクール」を毎年開催しています。2026年夏に全国から寄せられた作品の中から選ばれた受賞作品(作品)を2027年度版へ掲載しました。全国でフォーサイトを活用する仲間の工夫や学びに触れることで、「自分もやってみよう」という意欲を引き出し、振り返りを継続するきっかけづくりにつなげています。
受賞作品の一例
最優秀賞:「挑戦は 未来の自分の 架け橋だ」    (ソリダ)
優秀賞 :「フォーサイト 本気で書けば 未来描く」(鉄嵐)
     「書き留める明日の自分にメッセージ」  (夜は焼肉っしょ)
     「一歩ずつ 未来のじぶんへ バトンパス」(明太子)

サンプル請求はこちら

小中高校生向けのビジネス手帳「フォーサイト」とは
フォーサイトシリーズは、PDCAサイクルを日常の学校生活へ取り入れることで、児童・生徒の自己調整学習を支援する教育教材です。
見開き1週間のフォーマットを活用し、「目標を立てる(Plan)」「実行する(Do)」「振り返る(Check)」「改善する(Action)」を繰り返すことで、自ら学び方を調整する力を育みます。
この自己調整学習を積み重ねることで、子どもたちが自ら考え行動する力や自己管理力などの非認知能力を身につけ、変化の大きい社会の中でも主体的に学び続けられる力を育むことを目指しています。
2013年の発売以来、累計290万人以上の児童・生徒が活用し、全国約1,200校で導入されています。利用者アンケートでは94%が「やるべきことができるようになった」93%が「振り返りができるようになった」と回答しており(※2)、全国の学校現場で継続的に活用されています。
また、FCEは、全国の学校・教育機関へのフォーサイト導入を推進する販売パートナーの募集も開始しています。
※2 2026年度当社フォーサイト事業グループ調べ

2027年度版ラインナップ(5種類)


フォーサイト商品ラインナップ

フォーサイト開発ストーリーはこちら
https://prtimes.jp/story/detail/wrVMkzhn6Rx

購入方法・サンプル請求
教育委員会、学校、自治体など教育機関を中心に販売しています。
無料サンプルのご請求も可能です。

<フォーサイト手帳のサンプル請求・販売について>
-教育委員会・公立・私立中学校、高校の方
https://foresight-planner.jp/form_sample_entry/
-個人の方
https://foresight-planner.jp/personal/


お問合せはこちらから
お問合せは下記よりお願いします
【フォーサイト手帳に関するお問合せ先】
株式会社FCE エデュケーション事業本部
フォーサイト事業グループ(直通)03-5908-1428
住所:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9F
メール:foresight-news@fc-education.co.jp
公式サイト: 「フォーサイト」サービスサイト
https://foresight-planner.jp/


株式会社FCE
設立:2017年4月21日
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿二丁目4番1号
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
URL:https://fce-hd.co.jp


当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※3(2024年度には約10,000製品中、第2位※4)を獲得した「ロボパットAI(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://www.fce-aiomniagent.com/)」、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を行っております。
※3 ITreview Best Software in Japan2023より
※4 ITreview Best Software in Japan2024より
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