ELECOM Bridge E USBレシーバー
最大7台の対応デバイスを接続できるUSBレシーバーが登場した。エレコムの「ELECOM Bridge E USBレシーバー(M-ER10GY)」だ。PCやタブレット端末にレシーバーを挿したまま、複数のマウスやキーボードが使い分けられる。
USBポート不足の悩みを解消
最近ではノートPCやタブレット端末の普及によって、USBポートの数が限られる環境が増えている。ELECOM Bridge E USBレシーバーは一つのレシーバーに最大7台の対応デバイスを登録・接続できるため、例えば、マウスやトラックボール、キーボードなど、複数の入力機器を利用してもUSBレシーバーを何本も挿す必要がなくなる。デスク周りをスッキリ整理できるほか、持ち運び時の利便性向上も期待できる。
ワイヤレス機器の多いオフィスでは、通信の混信が課題になるケースもある。ELECOM Bridge E USBレシーバーは独自の混信対策を採用しており、多くのデバイスを接続した状態でも安定した通信を維持。快適な作業環境をサポートする。
また、既存のUSBレシーバーを紛失してしまった場合の交換用としても利用できる。なお、ペアリングには専用ソフト「エレコム マウスアシスタント」が必要となる。
ELECOM Bridge E USBレシーバーは、トラックボール「IST PLUS」をはじめとするエレコム製のマウスやキーボードなどで使用できる。今後は「HUGE PLUS」や新製品へ順次対応を拡大していく予定。エレコム製デバイスを複数利用しているユーザーにとっては、入力機器の一元管理を実現する便利な製品といえそうだ。
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