就労時間も滞在日程も自由に設計。移住を見据えた"暮らし体験"ができるプログラム


令和8年度徳島市ふるさとワーキングホリデー(オーダーメイド型)


徳島市では徳島県外から本市への移住希望者を対象に、実際に徳島市内に滞在し、就労や暮らし・魅力を体験してもらう「徳島市ふるさとワーキングホリデー」を令和3年度より実施していますが、以前より参加者から「平日フルタイムで就労するため、居住検討エリアの散策や物件探しなど、日中の街の情報を収集する時間の確保が難しい」との声が寄せられていました。

そこで、参加者の希望に応じた日程・就労時間で滞在するオーダーメイド型のワーキングホリデーを新たに実施することとしました。


令和7年度徳島市ふるさとワーキングホリデー就労体験(木工)

令和7年度徳島市ふるさとワーキングホリデー就労体験(藍染)


オーダーメイド型の特徴
- 参加者の希望に応じて受入日程を設定
→自分の都合の良い日程で参加出来ます。
- 就労時間は1日4~8時間から選択可能
→短縮した時間については物件の内覧や居住エリア検討のための散策等を行えます。
- 事前面談を実施し、滞在中に取り組みたい内容をヒアリング
→物件見学や求職活動、市内散策など希望に応じたオーダーメイドツアーを実施します。


 
徳島市は、四国の東部に位置する徳島県の県庁所在地で、東西南北およそ20km圏内にまとまったコンパクトな街です。充実した都市機能はもちろん、海水浴場や豊かな自然が残る中山間地域へも中心市街地から車で20分程と気軽にアクセスできます。また、市内には四国一の大河・吉野川をはじめ大小134もの川が流れ、水辺の風景が日常に溶け込む「水都」としての魅力を備えています。さらに、5日間で100万人を超える観光客が訪れる阿波おどりの発祥の地として、年間を通じて地域文化や人とのつながりを身近に感じられるのも大きな魅力です。
都市の利便性、豊かな自然、水辺の潤い、そして世界に誇る伝統文化が調和した徳島市は、心豊かで快適な暮らしを実現できるまちです。

 
「とくしま暮らし体験プログラム」では「観光」ではない、「移住した後の暮らし」を先取りすることができます。紙面やweb上のリサーチだけでは見えてこない、街の心地よさや空気感を、あなたの肌で確かめてみてください。

募集概要

募集人数
8人程度

募集期間
令和8年7月17日(金)~令和9年1月31日(日)
※募集期間に関わらず、定員に達し次第募集終了となります 。

受入期間
令和8年9月13日(日)~令和9年2月28日(日)
希望する7泊8日の日程(5日間の就労日を確保できる日程とします。)

対象者
- 徳島市への移住を検討している徳島県外在住者
- 滞在中の写真・映像等の広報利用に同意いただける方
- インタビューおよび体験記作成に協力いただける方


仕事内容
伝統産業事業者での作業補助(藍染・木工事業者)
就労時間は1日4~8時間の範囲で相談可能です。

参加者支援
- 宿泊費補助:上限4,000円/泊
- 市内移動交通費補助:上限1,000円/日(ガソリン代除く)
- 就労後、受入事業者の規定に基づき賃金を支給


応募方法
応募フォームに必要事項を入力のうえ、ご応募ください



※詳細は徳島市移住ポータルサイト「ちょうどえ~街 とくしま」をご参照ください。
 徳島市移住ポータルサイト 「ちょうどえ~街とくしま」
 https://iju-tokushimashi.jp/


〈本件に関するお問い合わせ先〉
 徳島市移住交流支援センター
 TEL:088-621-5083
 E-mail:tokushima@iju-tokushimacity.jp
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