Renxa株式会社(東京都豊島区 代表取締役:坂本 幸司、以下「当社」)は、2026年7月29日(水)・30日(木)に東京ビッグサイトで開催された「賃貸住宅フェア2026東京」に出展しました。

■出展ブース
ご来場いただいた不動産会社・管理会社の皆様に、入居前のライフライン手続きをサポートする「Lifestyle Advisor Global(ライフスタイルアドバイザーグローバル)」と、入居後の生活上のお困りごとをサポートする「Global Support Desk(グローバルサポートデスク)」をご紹介しました。両サービスを通じて、外国人入居者の受け入れを支援しています。 あわせて、実店舗とコンタクトセンターを掛け合わせたハイブリッド型接客モデル「ONLINX+(オンリンクスプラス)」(※)を活用し、外国語での対応が必要な場合や、店舗スタッフだけでは対応しきれない専門的な提案を補い、機会損失を解消する取り組みもご案内しました。
出展時には、賃貸管理会社様や賃貸物件オーナー様、駐車場の管理運営会社様などから、「言語や生活習慣の違いから、ゴミ出しのルールや家主・管理会社からの案内が伝わりにくく、スムーズに暮らしていただくための橋渡しをしてほしい」、「外国人利用者が増えており、その対応をサポートしてほしい」、「海外に住む外国人オーナーの物件を管理しており、そのやり取りに課題を感じている」といったご相談を多数いただき、一部の企業に対して個別のご提案を進めています。
※Renxa株式会社「Renxa、オンライン接客システム『ONLINX+』」を活用したピアズグループとの協業を開始」
■開催概要
名称:賃貸住宅フェア2026東京
公式サイト:https://zenchin-fair.com/2026/tokyo/
2日間の会場ご来場者数:17,143人(8月1日時点・速報値)

ブースではオンライン接客の実演も行いました

多言語対応のメンバーもブースで来場者をお迎えしました

多くの方にご来場いただき、商談・ご相談が続きました
■Renxa(レンサ)株式会社について
Renxaは、生活者一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添い、新生活に必要となる電気・ガス・水道・インターネット等のライフラインや、保険をはじめとした固定費見直しまでをトータルでサポートしています。テレマーケティングやWEBを通じて、「暮らし」に寄り添う多彩なサービスを全国に届けています。また、企業に対しては、生活インフラ事業で培った豊富な経験とノウハウを活かし、BPO支援としてカスタマーサポートや営業代行等のコールセンター業務受託をはじめ、パートナー企業との連携による事業共創を推進することで、持続的な成長を支えるソリューションを提供しています。当社は、「暮らしとビジネスをつなぐプラットフォーム」として、生活者と社会に心地よいサービスの“連鎖”を広げ、より豊かで持続可能な未来をつくっていきます。
会社名:Renxa株式会社(Renxa Inc.)
代表取締役:坂本 幸司
本社所在地:東京都豊島区東池袋三丁目13番3号
設立年月:2017年4月
会社URL:https://renxa.co.jp/
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