-蚊の対策に関する調査(2026年)-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「蚊の対策に関する調査(2026年)」を実施しました。本格的な夏を迎え、屋外のレジャーや日常の外出時など、蚊に悩まされる場面が増える季節です。刺された時の痒みだけではなく、あの不快な羽音にストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、「蚊に刺されやすいと感じる割合」「日頃行っている対策・工夫」「対策を始める時期」「蚊に刺されて嫌なこと・面倒なこと 」「蚊に刺されたら特に嫌な部位」について調査しました。
◆調査結果の続きはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260805mosquito
■調査結果
普段、蚊に刺される人は63.9%で、中でも「よく刺される」と実感している人は21.0%。
中高年は刺される割合が高く、60代では72.3%に達する。一方、20代では「刺されない」が45.0%を占める。<図1>

日頃行っている蚊に刺されないための対策は、「網戸や窓をなるべく開けっぱなしにしない」が26.2%でトップ。次いで「肌に塗る・スプレーするタイプの虫よけを使う」が続く。
「網戸や窓をなるべく開けっぱなしにしない」は女性60代で48.2%と高い。<図2>

蚊の対策を始める時期は「6月頃から」「7~8月頃」が3割前後でボリュームゾーン。
「決まった時期はなく、実際に蚊を見たり刺されたりしてから」は26.3%で、20~30代では最多。<図3>

蚊が嫌な理由は、「耳元でプ~ンという羽音が不快」が42.1%で断トツ。「プ~ンという羽音で目が覚める・眠れなくなる」「とにかく痒くて我慢できない・集中できない」が2割台後半。
女性の割合が高い項目が多く、特に「とにかく痒くて我慢できない・集中できない」「掻いてしまって跡が残る・肌が荒れる」などで男女差が顕著。<図4>

刺されたら特に嫌な部位は「まぶた・目の周り」「おでこ・鼻など顔の目立つところ」が3割台で、見た目に直結する部位が上位。<図5>

■調査項目
□属性設問
□蚊に刺されやすいと感じる割合
□日頃行っている蚊の対策・工夫
□蚊の対策を始める時期
□蚊に刺されて嫌なこと・面倒なこと
□蚊に刺されたら特に嫌な部位
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ
https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260805mosquito
■調査概要
調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 :全国47都道府県
調査対象 :20~69歳の男女
調査期間 :2026年7月31日(金)~8月1日(土)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
【会社概要】
会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設 立 :2003年4月1日
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション
◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部
TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp
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<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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