ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」などを運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下 ブックオフ)は、2026年7月28日に熊本県熊本地方を震源に発生した大規模地震を受け、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(所在地:広島県神石高原町近田1161-2 2F、代表理事:大西健丞、以下ピースウィンズ)と連携し、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」にお申込みいただき、不要な本やCD、DVD、ゲームソフトなどをお送りいただくと、ピースウィンズを通じて「令和8年熊本地震」被災地地域への緊急支援に活用される取組みを開始いたしました。





■熊本地震の被災地をあなたの不要になったモノで支援
2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード7.1の地震が発生し、最大震度7を観測しました。各地でけが人の発生や建物・道路などの被害が報告されています。


ピースウィンズが運営する災害支援プロジェクト、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、緊急支援のため出動し、先遣隊が28日夕に被災地に向けて本部を発ったのを皮切りに、緊急支援チームのメンバーが現地入りし、緊急支援活動を始めています。
ARROWSはこれまでの災害緊急支援の知見を活かして、医療・物資・レスキューなど、被災者の方々が本当に必要とする支援を届けます。

「事業活動を通じての社会への貢献」を経営理念とするブックオフは、身近な不要品を活用し被災地に対しても支援を行うため、不要品の査定額を通じた社会貢献を目的とした宅配買取寄付サービス「キモチと。」にてピースウィンズと連携し、令和8年熊本地震の緊急支援プログラムを立ち上げました。「キモチと。」を通じて集まった不要品の買取金額は、必要な支援物資の提供など被災地での人命を守る活動に活用されます。


ブックオフは今後とも「キモチと。」の取り組みを通じて、「不要になったモノをせっかくなら誰かの役に立てたい」という生活者の想いを大切にし、リユースによる循環型社会の推進と、買取金額の寄付による社会貢献に取り組んでまいります。

■令和8年熊本地震 緊急支援プログラムお申込み方法
お申込みページ:https://sell.bookoff.co.jp/fund/projects/zw188

▼「キモチと。」ご利用手順
1.プログラムページから申込み:上記「令和8年熊本地震」緊急支援プログラムページのフォームからお申込みください。
2. 不要になったモノを梱包:ダンボールや紙袋に梱包。配送ドライバーが送料無料で集荷に伺います。
3. 査定額が被災地の支援に:お送りいただいた品物をブックオフが査定し、査定相当額をお客様に代わり寄付します。


「キモチと。」はお金ではなく不要になったモノの査定金額を応援金額に変え、社会貢献を目的とした活動を行う団体・企業・自治体に全額を寄付するサービスです。ご自宅にいながら身の回りの不要品を箱に詰めてお送りいただくだけで、選択したプログラムの応援と社会貢献に繋がります。

■ピースウィンズ・ジャパンについて
ピースウィンズは、日本に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際NGOです。これまでに世界42の国と地域で活動してきました。日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」を運営し、国内外の災害被災地で支援活動を行っています。


ピースウィンズ・ジャパンホームページ  :https://peace-winds.org/
空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"ホームページ :https://arrows.red/
令和8年熊本地震 特設ページ  :https://arrows.peace-winds.org/record/kumamoto-earthquake2026/

■「キモチと。」について
「キモチと。」は、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなど不要になったモノをお送りいただくと、その買取金額で様々な団体等に寄付、応援、支援することができる取り組みです。不要品の査定額を通じた社会貢献を目指しており、災害の被災支援・子どもや女性の支援、環境問題解決といった様々なジャンルでの支援を募っております。


2000年に「ボランティア宅本便」として提供を開始し、2019年4月に、より気軽にさまざまなモノやコトを応援・支援するキモチにつなげるため、サービス名称を「キモチと。」に変更いたしました。「キモチと。」という言葉には、「お送りいただいたモノを直接応援先に届けることはできないけれど、その気持ちを必ず応援先に繋いでいく」という想いが込められています。お金ではなく不要になったモノで手軽に寄付ができることから多くの方にご利用いただき、2026年6月末時点で累計の寄付金額は5億2,600万円を突破しました。国際NGOやNPO団体から、プロスポーツチーム、城郭の修復支援にいたるまでさまざまな団体と提携し、支援先を広げております。

累計寄付金額:5億2,600万円(2026年6月末時点)
提携・寄付団体数:160団体(2026年6月末時点)
支援カテゴリ:災害(紛争/自然)、医療(福祉)、子女自立、文化エンタメ、地域支援、動物支援
「キモチと。」詳細ページ:https://sell.bookoff.co.jp/fund

■ブックオフが提案する手放し方の選択肢
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、高い接客力と専門知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専門店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」 、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect (アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。

■ブックオフグループについて
BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,590 万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
オンラインストア :https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
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