早稲田大学の研究者が学問の魅力を語るPodcast番組 ”博士一歩前”スポーツ科学学術院シリーズ2.配信開始

早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードとして、スポーツ科学学術院の高橋義雄教授をゲストに『スポーツの境界を問い直す ― eスポーツとバーチャルスポーツが開く未来』の配信を開始しました。
〇本配信内容HP:https://www.waseda.jp/top/news/121642
早稲田大学Podcasts:博士一歩前
毎回、早稲田大学に属する、主に人文科学・社会科学を専門とする第一線の研究者をゲストに迎えて、日々の研究活動を通じて得た深い洞察力を基に、社会を理解する視点を広く伝えます。そして、研究者自身の専門とする分野への想いを語り、「知の扉」の手前から扉の向こうへの一歩前進を後押しする、「入門一歩前」を視聴者とともに探求する番組です。学びへの意欲を持続させる社会人、大学院進学を検討する学生、第一線で活躍する研究者など知への好奇心に溢れた方々に向けて、異分野のアプローチから得られる「ひらめき」「セレンディピティ」を通じて、学問や世の中への関心を深めるきっかけを提供します。新エピソードテーマ:「スポーツの境界を問い直す ― eスポーツとバーチャルスポーツが開く未来」
今回は、高橋義雄教授をゲストに招き、「スポーツの境界を問い直す ― eスポーツとバーチャルスポーツが開く未来」をテーマにお話いただきます。さらに次回のエピソードでは、高橋先生のキャリアパスや大学でeスポーツやバーチャルスポーツを学ぶ意義などについても語っていただきます。配信情報
Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTube、Voicyの各プラットフォームを通じて、いつでもどこでも何度でも「無料」で聞くことが出来ます。詳細は、番組HPよりご確認ください。○番組HP:https://www.waseda.jp/top/podcast
これまでのシリーズ『文学学術院:意味の多様性を紡ぐ― 発酵のメカニズムから見る情報技術の新たな可能性/ドミニク・チェン教授』『文学学術院:葬送儀礼から読み解く古代エジプトの統治戦略/山崎世理愛講師』『文学学術院:文化は人間だけのもの?ー鳥の歌に学ぶ、世代を超える”伝承”の脳科学ー/田中雅史准教授』『法学学術院:法のフロンティア:AI社会の「安全網」を設計する ~賠償と保険の未来~/肥塚肇雄教授』『法学学術院:労働法の羅針盤でひらく 激動の時代の働き方/水町勇一郎教授』『法学学術院:江戸時代の罪と罰、江戸時代の刑罰記録/和仁かや教授』『政治経済学:理論で紐解く政治と経済の結びつき/浅古泰史准教授』『政治学方法論:因果革命で切り拓かれた、人文社会科学での数理的素養の可能性/山本鉄平教授』『ゲーム理論:「ゲーム理論」の現在地とこれから/船木由喜彦教授』『国際関係論:国際政治を科学する。理論とデータで導く国際平和への処方箋/多湖淳教授』『教育心理学:子どもの心を科学する! 実践主義を徹底したアンガーマネジメント研究/本田恵子教授』『応用言語学:文理融合で社会実装 言語教育のAI活用を支える言語テスト妥当性研究の真髄/澤木泰代教授』『社会学:世の中の前提を紐解く、社会学的感覚/若林幹夫教授』『紫式部の生きた軌跡・宮廷女房たちが映し出す平安社会の姿/福家俊幸教授』も番組HPより視聴いただけます。
ゲスト
高橋義雄 スポーツ科学学術院教授早稲田大学スポーツ科学学術院教授。1994年東京大学大学院で教育学修士、2021年筑波大学で博士(スポーツウエルネス学)を取得。名古屋大学総合保健体育科学センター助手・講師、筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授等を経て、2024年4月より現職。スポーツ社会学・スポーツ経営学の視点から、スポーツビジネスやスポーツによる地域活性化、eスポーツなどを研究。
パーソナリティ
早稲田大学リサーチ・イノベーション・センター研究戦略セクション リサーチ・アドミニストレータ―(URA)
島岡未来子教授、井上素子准教授(今回担当)、森本行人准教授、城谷和代准教授、丸山浩平教授 他

左から、井上素子准教授、高橋義雄教授。早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリ)のスタジオで収録。
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