株式会社サンマーク出版(東京都新宿区/代表取締役社長 黒川精一)は、川口俊和著『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの世界累計発行部数が、2026年8月6日をもって1000万部を突破したことをお知らせいたします。



本シリーズは、日本国内で累計約120万部、海外で累計約880万部を売り上げ、世界55カ国・地域で翻訳出版されています。とりわけ日本・アメリカ・イギリス・イタリア・フランスの4カ国では、それぞれシリーズ累計100万部を突破。日本発の現代文芸として、国境を越えて読み継がれる、極めて希少なロング・ミリオンシリーズです。

シリーズ全体の売れ行き

シリーズ世界累計発行部数:1000万部(2026年8月6日時点)
翻訳出版:世界56言語
シリーズ100万部突破国:日本/アメリカ/イギリス/フランス(4カ国)
1巻単独ミリオンセラー突破国:日本/アメリカ/イギリス


【世界5カ国でシリーズ100万部突破】

「コーヒーシリーズ」は、世界56の言語で翻訳契約され、世界中に広がっています。中でも以下の4か国での売れ行きが突出しており、イギリス、アメリカ、フランスでそれぞれシリーズ100万部を突破いたしました。

シリーズ累計100万部を突破した4カ国

本シリーズは国と言語を越えて、世界中の読者の心に届いています。

128人の舞台から世界1000万部へ

2010年、川口俊和が脚本家として書き上げた演劇ワークショップ用の戯曲『コーヒーが冷めないうちに』。翌年の再演を観劇した編集者から声がかかり、初めての小説執筆に挑戦。4年半の月日をかけ、2015年12月、単行本として世に出ました。

主な年表

「過去には戻れる。ただし、コーヒーが冷めるまでの間だけ」--舞台初演から16年、小説刊行から11年をかけて、たった一つのルールから始まった物語は、世界の読者の物語となりました。

著者・川口俊和コメント





「コーヒー」シリーズ 全7作


著者プロフィール

川口俊和(かわぐち・としかず)
大阪府茨木市出身。1971年生まれ。小説家・脚本家・演出家。舞台『コーヒーが冷めないうちに』が第10回杉並演劇祭大賞を受賞。同作小説は、本屋大賞2017にノミネートされ2018年に映画化。川口プロヂュース代表として、舞台、YouTubeで活躍中。趣味は釣りと筋トレとサウナ。モットーは「自分らしく生きる」。

書誌情報

書名:コーヒーが冷めないうちに(シリーズ第1作)
著者:川口俊和
発売日:2015年12月7日
定価:1,430円(10%税込)
ISBN:978-4-7631-3507-0
発行:株式会社サンマーク出版
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