全国から届いた1,226組の「佐賀市への愛」。思い出の景色や愛おしい日常を案内する旅が、この夏いよいよ始まります。
佐賀市は、市出身者や元在住者が大切な人を地元へ連れて帰る新企画「佐賀市へ #連れ帰省」の参加者10組を決定しました。応募総数1,226組の中から選ばれた皆さんが、8月1日から10月31日までの期間中、自分だけの特別な佐賀市を案内する旅に出かけます。「離れてから気づいた地元の魅力」を大切な人と分かち合う、心温まるリアルな体験がSNSなどを通じて全国へ広がっていきます。


全国から寄せられた1,226組の「佐賀市を自慢したい」という想い


進学や就職などで一度まちを離れたからこそ見える、佐賀市の魅力があります。
「離れてみて初めて、あの静かな空気感や美味しい食のありがたさに気づいた」
「県外で出会った大切な人に、自分が育った通学路や思い出のお店を見せたい」
今回の募集では、全国各地から地元への愛が詰まった声が1,226組も寄せられました。観光名所を巡る一般的な旅行とは一味違う、「暮らしの延長にある魅力」を再発見する旅への期待が高まっています。
大切な人と過ごす「自分だけの佐賀市」案内旅がスタート
選ばれた10組の参加者は、それぞれ思い入れのある場所へ大切な人を案内します。子どもの頃に通った駄菓子屋さん、何気なく眺めていた夕暮れの水辺、家族と食べた思い出の味。参加者がそれぞれの言葉と視点で切り取る旅の様子は、SNSを通じて発信されます。外からの視点と地元愛が交差することで、佐賀市に住む私たちにとっても「いつもの日常」が輝いて見えるきっかけを生み出します。


市民の「あたりまえの幸せ」を、街の誇りへ
佐賀市では、市民のみなさんが日頃感じている小さなお気に入りや幸せを「あたりまえハッピー」と名付け、街の魅力を再発見する取り組みを進めています。まちの外へ出た人たちが誇りを持って「私の好きな佐賀市」を語り、大切な人を連れて帰ってくる。この「#連れ帰省」を通じて、暮らす人も訪れる人も、佐賀市にある優しくあたたかな価値をともに感じ合える時間を届けていきます。

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