内祝いを贈った経験者の70.1%が負担を実感、品物選びやマナーの悩みをサポート

LINEヤフー株式会社が提供する、「LINE」を通じて友だちにさまざまなプレゼントを贈ることができるサービス「LINEギフト」は、お返しギフトに特化した「内祝い特集」を2026年8月3日(月)に公開しました。

LINEギフト 内祝い特集
URL:https://lin.ee/SR48lYd
※スマートフォン限定 /「LINE」起動



■内祝いを贈った経験者の約7割が「負担」
結婚祝いや出産祝いを受け取った際に、お礼や感謝の気持ちを込めて贈る内祝い。
結婚や出産といったライフイベントの直後は忙しい時期ですが、相手との関係性、贈る金額の目安やタイミング、のし・メッセージの内容など、失礼のない形で感謝を伝えるために考慮すべきポイントが多いのも事実です。



LINEギフトが890名を対象に実施したアンケートでは、内祝いを贈った経験がある人のうち、70.1%が内祝いを贈る際に「面倒だ」「負担だ」と感じた経験があると回答しました。




負担を感じた理由として最も多かったのは「品物選び」(78.2%)で、次いで「予算(金額)の計算」(53.6%)、「相手に失礼がないか、マナーを確認すること」(40.2%)となり、相手に喜ばれる品物を選びながら、予算やマナーにも配慮することが負担となっている様子がうかがえます。

「LINEギフト」では、こうした「何を贈ればいいかわからない」「失礼のないお返しをしたい」という悩みに寄り添い、忙しい時期でも内祝いにふさわしいギフトを手軽に探せる「内祝い特集」を公開しました。

■迷わず選べる、定番・人気の内祝い
アンケートで「もらって本当にうれしかった内祝い」を尋ねたところ、「商品券・ギフトカード」が49.4%で最も多く、「カタログギフト」が44.6%、「スイーツ」が31.9%と続きました。



本特集では、アンケートで上位に挙がった人気カテゴリをはじめ、内祝いの定番商品や、バイヤーが厳選したおすすめ商品をわかりやすく紹介しています。
なかでもカタログギフトは、安心して贈れるブランドや、内祝いらしい気遣いが感じられるラッピングなどを考慮して、バイヤーが厳選した商品をラインアップ。
ゴディバ、銀座千疋屋、新宿高野などの人気ブランドを含む2万点以上の商品を取りそろえています。
細かな予算別やランキング、人気カテゴリから探せるため、贈る相手や関係性にあわせた商品選びが可能です。



また、「内祝いの基本マナー」や「お返しの金額目安表」など、内祝いを贈る際に押さえておきたい情報も掲載。
相手との関係性に応じた金額の考え方や、贈るタイミング、のし、メッセージのマナーなどを確認しながら、内祝いの準備を進められます。

■「ありがとう」をもっと丁寧に。内祝い専用メッセージカードが登場



「内祝い特集」の公開にあわせ、内祝いにぴったりのメッセージカードも新たに登場しました。
顔写真を入れられるメッセージカードや、のしをモチーフにしたデザインなどから、贈る相手やシーンにあわせて選ぶことができます。
ギフトに内祝いらしい丁寧さを添えながら、言葉や写真でも感謝の気持ちを伝えることができます。


■住所を知らなくても手軽に贈れる
アンケートでは、内祝いを受け取った経験がある人の約90%が、手渡しではなく郵送や配送で内祝いを贈ることについて、「全く問題ない、むしろ合理的」と回答しました。
「LINEギフト」は、住所を知らない相手にも「LINE」のトークを通じてギフトを贈ることができます。
結婚後や出産後で外出や手配が難しい時期でも、スマートフォンから商品を選び、メッセージを添えて手軽に内祝いを贈ることができます。
また、グループ・複数人にまとめて贈れるeギフトにも対応しており、職場の同僚や友人グループなど、複数人からまとめてお祝いを受け取った場合にも活用できます。


「LINEギフト」は、今後もユーザーの多様なギフトシーンに寄り添うとともに、“相手ありき”のはずさないギフトを贈れるサービスの提供を追求していきます。

【調査について】
LINEギフト調べ(有効回収数=890サンプル)
※集計ベース:LINE公式アカウントの20歳~49歳の女性の友だちに調査
※実施時期:2026/7/18~7/20
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります


【LINEギフトについて】
https://linegift.line.me/
「LINEギフト」は、「LINE」のトークを通じて友だちとギフトを贈り合うことができるコミュニケーションサービスです。住所を知らなくても直接会えなくても、LINE上で簡単にギフトを贈ることができるため、ちょっとしたお礼を言いたい時や季節イベント、大切なライフイベントなどさまざまなシーンで利用いただき、累計ユーザー数は4,000万人(※)を突破するなど成長を続けています。
※2025年9月時点で「LINEギフト」を贈った、もしくはもらった経験があるユニークユーザー数
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ