とうきょう水道職人(https://suido-pro.tokyo.jp/)株式会社N-Visionが水漏れ・排水不良・蛇口の不具合を経験した人に困った家事シーンや不安点を聞きました。

キッチンで水漏れや排水の流れの悪さ、蛇口の不具合などが起きたとき、調理や食器洗い、食後の片付けが思うように進まず、不便を感じる人も少なくありません。キッチンは毎日の食事づくりに欠かせない場所だからこそ、少しの水トラブルでも家事の流れが止まったり、衛生面への不安につながったりすることがあります。

そこで、水道修理業者「とうきょう水道職人」は、1年以内に自宅のキッチンで水漏れ・排水の流れが悪い・蛇口の不具合などを経験したことがある人を対象にアンケート調査を実施しました。本調査では、キッチンの水トラブルで特に困りやすい家事シーンをはじめ、シンク下の水漏れや排水不良で気になること、修理より交換を考えるタイミングについて整理しています。

本調査が、キッチンの水漏れや排水トラブルに不安を感じている方にとって、早めに確認すべきポイントを整理するきっかけとなるとともに、水道修理サービスを提供する企業にとっても、利用者がどのような場面で困りや不安を感じているのかを把握する参考情報となれば幸いです。
◆ 調査1 :キッチンの水トラブルで最も困る家事シーン
◆ 調査2 :シンク下の水漏れや排水の流れが悪い状態で気になること
◆ 調査3 :キッチン設備で「修理より交換」を考えるとき
◆ まとめ:キッチンの水トラブルは家事全体に影響しやすい

Q1.キッチンの水トラブルで最も困るのはどんな家事シーンですか?




- 最も多かった回答は「食器や調理器具を洗えず、片付けが進まないこと」で18.5%(37人)でした。キッチンでは調理だけでなく、食後の片付けや調理器具の洗浄も毎日発生します。そのため、水が使いにくくなるとシンクに洗い物が残りやすく、次の調理や家事にも影響が出やすいと考えられます。
- 次いで多かったのは「調理中に水が使えず、下ごしらえや調理が進まないこと」で18.0%(36人)でした。野菜を洗う、食材をゆでる、手や調理器具を洗うなど、調理中には水を使う場面が多くあります。水トラブルが起きると、料理の途中で作業が止まってしまい、予定していた食事の準備が進めにくくなることがうかがえます。
- 3番目に多かったのは「飲み水や調理用の水を使いにくくなること」で17.0%(34人)でした。飲み水や料理に使う水は、毎日の食生活に欠かせないものです。蛇口の不具合や水漏れ、排水の不調などによって安心して水を使いにくくなると、調理そのものだけでなく、飲み水の確保にも不便を感じる人が多いと考えられます。
- また、「臭いや汚れが広がること」は14.0%(28人)、「家族の食事準備全体が滞ること」は12.5%(25人)、「シンク周りの掃除や衛生管理がしにくくなること」は11.0%(22人)でした。水が使えない不便さに加えて、汚れや臭い、衛生面への不安を感じる人も一定数いるようです。
- 一方で、「食洗機が使えないこと」は7.5%(15人)、「ディスポーザーが使えないこと」は1.0%(2人)にとどまりました。設備そのものが使えないことよりも、調理・片付け・衛生管理といった日常的な家事への支障を困りごととして挙げる人が多い傾向が見られます。
- なお、「その他」は0.5%(1人)でした。

Q2.シンク下の水漏れや排水の流れが悪い状態で、特に気になることをすべてお選びください。(複数回答可:注1)


注1:本設問は複数選択式ですが選択肢は2つまでに制限しています。これにより、シンク下の水漏れや排水の流れが悪い状態で特に気になることをより明確に把握できるようにしています。

- 最も多かった回答は「衛生面が悪化しそうなこと」で25.0%(50人)でした。キッチンは食品や食器を扱う場所であるため、水漏れや排水不良が起きると、単に使いにくいだけでなく、清潔に保てるかどうかを不安に感じる人が多いと考えられます。
- 次いで「修理費が大きくなりそうなこと」が23.5%(47人)、「カビや臭いが発生しそうなこと」が22.0%(44人)と続きました。シンク下の水漏れや排水の不具合は、初期段階では目立ちにくい場合もあります。そのため、気づかないうちに状態が悪化し、修理費用が膨らんだり、カビや臭いなどの不快な症状につながったりすることを心配する人が多いようです。
- また、「完全に詰まって水が流れなくなりそうなこと」は21.0%(42人)でした。排水の流れが悪い状態が続くと、いずれ水がまったく流れなくなるのではないかという不安につながります。キッチンの排水は調理や片付けのたびに使うため、完全に詰まってしまう前に異変を気にする人が一定数いることがうかがえます。
- そのほか、「見えない場所で状態が悪化しそうなこと」は16.0%(32人)、「原因がわかりにくく、対処しづらいこと」は14.0%(28人)、「床や収納内部が傷みそうなこと」は13.5%(27人)でした。シンク下は普段から細かく確認しにくい場所のため、見えないところで被害が広がることや、自分で原因を判断しにくいことも不安材料になっていると考えられます。
- 一方で、「収納している物がぬれること」は10.0%(20人)、「異音がすること」は2.0%(4人)でした。収納物への被害や音の違和感よりも、衛生面や費用、詰まりの悪化といった生活への影響を気にする回答が上位に集まっています。
- なお、「特にない」は10.0%(20人)でした。

Q3.キッチン設備で「修理より交換」を考えるのは、どのような時ですか。(複数回答可)




- 最も多かった回答は「修理費が高く、交換も視野に入る時」で46.0%(92人)でした。キッチン設備に不具合が起きた際、修理で済ませるか交換するかは費用面が大きな判断材料になっていることがわかります。修理費が想定より高い場合は、一時的に直すよりも、長く使える新しい設備へ替えたほうがよいと考える人が多いようです。
- 次いで「設備の使用年数が長く、古さを感じる時」が37.0%(74人)、「同じ不具合を繰り返す時」が35.5%(71人)と続きました。年数が経った設備は、見た目の古さだけでなく、今後も故障が続くのではないかという不安につながりやすいと考えられます。また、同じような不具合が何度も起きる場合も、修理を重ねるより交換を検討するきっかけになりやすいことがうかがえます。
- 「サビや劣化が目立つ時」は27.0%(54人)でした。キッチンは毎日水を使う場所のため、サビや劣化が目につくと、清潔感や使いやすさへの不安を感じやすくなります。水漏れや排水不良といったトラブルが起きている場合、見た目の劣化も重なることで、修理だけでは十分ではないと感じる人もいると考えられます。
- また、「より使いやすい設備に替えたい時」と「水道修理業者から交換を提案された時」は、それぞれ23.5%(47人)でした。単に故障を直すだけでなく、使い勝手の改善を目的に交換を考える人も一定数います。さらに、専門業者から交換を提案されることで、自分では判断しにくい設備の状態について、交換を現実的な選択肢として受け止めるケースもあるようです。
- 一方で、「レバー操作や温度調整などがしにくい時」は13.5%(27人)、「掃除しやすい設備に替えたい時」は13.0%(26人)でした。操作性や掃除のしやすさも交換理由にはなりますが、上位には費用、使用年数、不具合の繰り返しなど、設備の状態や今後の負担に関わる項目が多く見られました。
- なお、「その他」は1.5%(3人)でした。

まとめ:キッチンの水トラブルは家事全体に影響しやすい

今回の調査から、キッチンの水トラブルは「少し使いにくい」というだけでなく、調理や片付け、衛生管理など、毎日の家事全体に影響しやすいことがわかりました。キッチンは食材を洗う、調理器具を使う、食後に片付けるなど、1日の中で何度も水を使う場所です。そのため、水漏れや排水の流れの悪さ、蛇口の不具合が起きると、普段は何気なくできている作業が一気に進めにくくなってしまいます。

また、キッチンの水まわりは、目に見える場所だけでなくシンク下や排水まわりなど、状態を確認しにくい部分にも不具合が起こることがあります。気づかないうちに水が広がったり、汚れや臭いが気になったりすると、家事の負担だけでなく、清潔に使えるかどうかという不安にもつながります。

さらに、設備の使用年数が長くなっていたり、同じような不具合を繰り返していたりする場合は、修理だけでなく交換を検討する人も少なくありません。キッチン設備は毎日使うものだからこそ、不具合が続くと「またすぐに壊れるのではないか」「このまま使い続けて大丈夫なのか」と感じやすくなります。

キッチンの水トラブルは、初めは小さな違和感でも、放置すると家事のしづらさや衛生面の不安、修理費用の増加につながる可能性があります。水漏れや排水の不調、蛇口の使いにくさなどに気づいた際は、状態が悪化する前に早めに確認し、必要に応じて専門業者へ相談することが大切です。

とうきょう水道職人では、キッチンの水漏れや排水の流れが悪いといったトラブル、蛇口の不具合などに対応しており、事前の相談から点検・見積もり、修理までの流れをわかりやすく案内しています。シンク下の水漏れや排水のつまりは、見えない場所で状態が悪化していることもあるため、「このまま使い続けてよいのか不安」「修理と交換のどちらがよいかわからない」「まずは状況を確認してほしい」と感じた場合は、無理に判断せず、専門スタッフへ相談してみるとよいでしょう。
とうきょう水道職人の公式サイトはこちら

調査概要

調査日: 2026年5月29日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 1年以内に、ご自宅のキッチンで水漏れ・排水の流れが悪い・蛇口の不具合などを経験したことがある人・200名
<<調査結果の利用条件>>
- 情報の出典元として「水道修理サービスを展開する株式会社N-Vision」を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:
https://suido-pro.tokyo.jp/
https://suido-pro.kanagawa.jp/

株式会社N-Visionの強みとサービス

株式会社N-Visionでは、「信頼できる水道修理業者を提供するプロ集団」というコンセプトのもと、全国のお客様にサービスを提供してまいりました。

水回りトラブルへの対応が初めての方でも安心してご相談いただけるよう、修理内容や料金、対応の流れについて、専門スタッフがわかりやすくご案内しています。

突然の水漏れや修理の必要に直面している方は、ぜひご相談ください。

Point(1)迅速かつ安心な対応ができる『株式会社N-Visionの水道修理サービス』

株式会社N-Visionでは、消費者の不安を解消するために、迅速で確実な修理対応を提供しています。特に、問題が発生した際には、迅速な駆けつけ対応に努め、事前にしっかりとした説明を行うことで、お客様が安心して修理を依頼できる環境を整えています。また、作業後にはアフターケアを徹底し、長期的に安心してお使いいただけるようサポートを続けます。

Point(2)高品質なサービス提供を支える専任スタッフ

修理内容や料金の透明性を確保するために、すべての作業を経験豊富なスタッフが対応しています。スタッフは定期的に研修を受け、常に最新の技術と知識を提供しています。また、お客様に安心してご利用いただけるよう、細かな修理内容まで丁寧に説明し、作業後もしっかりとアフターケアを行います。

Point(3)水回りに関する幅広いサービス提供

水道修理に限らず、定期的な点検サービスや緊急時の対応、アフターサービスなど、多岐にわたるサービスを提供しています。トータルな修理プランを提供し、お客様の期待に最大限に応えます。

株式会社N-Vision 概要

商号:株式会社N-Vision
代表取締役:中村 信幸
設立:平成21年4月(2009年)
資本金:1,000万円
所在地:〒730-0045 広島県広島市中区鶴見町8-57 N-Vision本社ビル
電話番号:082-275-5227
FAX番号:082-275-5228
事業内容
給排水住宅設備工事
給排水設備各種修繕
トイレ・排水管詰まり除去
給湯器設置交換
水まわりのリフォーム
漏水調査・漏水修繕工事
水まわり緊急メンテナンス
認可・資格
指定給水装置工事事業者
給水装置工事主任技術者
拠点展開
(中国エリア)広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県
(九州・沖縄エリア)沖縄県・福岡県・大分県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県・宮崎県
(東海エリア)愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・山梨県・神奈川県
(近畿エリア)京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県・大阪府・兵庫県
関連会社:株式会社MIZUSAPO
対応エリア
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(中国エリア)広島県
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