(C)松下龍之介/宝島社/ytv
山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第6話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完全に一致した、という衝撃の事実から始まる、時を越えた謎に挑むヒューマンミステリー。
七瀬悠(山田)と共に、200年前の人骨と紫陽(堀田真由)のDNAが一致した謎を追ってきた“唯”(白石聖)。
彼女は日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)のもとを訪ねる。「紫陽がどこにいるのか知りたい」と訴える彼女に対し、京一は「君には本当に感謝している」と告げる。実は京一は、石見崎に“あること”を託していたのだ。
さらに、石見崎が殺された理由を問うと、京一の口から信じがたい言葉が飛び出してきて…!?
その頃、悠は真実を確かめるべく、ある計画を立てていた。
第6話では、紫陽は、仙波佳代子(鈴木保奈美)らが無性生殖によって複製したクローンだったことが判明。さらに、ループクンド湖で行われていた研究の全貌も明らかとなった。
放送終了後、SNS上には、「紫陽がクローンだったのは衝撃の展開。義父も仙波さんも思考がヤバ過ぎて怖い」「悠のお母さんが母体となって生まれたのが、クローンの紫陽だったのか。謎がいろいろ解けてきた」「紫陽は生きているというし、紫陽の正体が分かって、これからどうなるのかが楽しみ」などの反響が寄せられた。
このほか、「樹木の会とも、いろいろつながってきて怖い。牛尾は教祖と顔が似てるけれど、牛尾もクローンなのか」「真里(唯)がどこまで知ってるのかが謎だし、紫陽はどこにいるの?」「仙波佳代子を問い詰める悠の怒りや悲しみを考えると胸が痛い」「悠の母と京一が再婚したのも、クローンを産ませるためで、愛はなかったのだろうか」といった声も寄せられた。
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