会社の看板を背負ってGo シュート!初代優勝は北陸コンピュータ・サービス株式会社
玩具・ホビー業界から異業種、学校法人、自治体まで国内64組織が参戦
株式会社タカラトミーは、現代版ベーゴマ『BEYBLADE X(ベイブレードエックス)』による、社会人の交流を促進する初の大型公式イベント「BEYBLADE X 企業対抗戦」を、2026年8月11日(火・祝)にアキバ・スクエア(東京都千代田区)にて開催しました。
玩具・ホビー業界をはじめ、IT、エンタメ、メーカー、学校法人、自治体など、幅広い企業・団体から64組織・192名が集結し、会社・団体の看板を背負った3人1組のチームが真剣勝負を繰り広げ、優勝は北陸地方でシステム開発などを手がける北陸コンピュータ・サービス株式会社に決定しました。

玩具・ホビー業界から異業種、学校法人、自治体まで国内64組織が参戦
全ての試合前に対戦チーム同士で名刺交換を行い、ベイブレードをきっかけに参加者同士が自然にコミュニケーションを深められる場となりました。大会のほか、「名刺交換マッチングバトル」では、大会を通じて出会った企業にバトルを申し込む姿が見られ、ベイブレードをきっかけに社会人同士の新たな交流が生まれました。
タカラトミーは、「アソビで世界をにぎわせよう」というパーパスのもと、創業以来100年以上、“アソビ”を通じて人々にワクワクや夢中になれる瞬間を届け、人と人とのつながりを生み出してきました。オンラインでのコミュニケーションが浸透する一方で、リアルな場での交流の価値が見直される中、本イベントは年齢や役職、性別、言語を問わず、フラットに楽しめる「ベイブレード」を通じて、新たな交流を生み出す場として実施したものです。大人たちが童心に返って本気で競い合い、白熱したバトルをきっかけに会話が生まれるなど、企業の垣根を越えた交流が広がりました。大会に参加した192名をはじめ、応援にかけつけた観客からも声援が送られ、会場は熱狂に包まれました。
■株式会社ビーエスフジと北陸コンピュータ・サービス株式会社が頂上決戦!
決勝戦では、株式会社ビーエスフジと北陸コンピュータ・サービス株式会社が対戦しました。
初開催となる「BEYBLADE X 企業対抗戦」の頂点を決める一戦に、会場の注目が集まり、会場全体が一体となって勝負の行方を見守りました。試合前に互いに健闘を称え合いながらも、バトルが始まると真剣な表情でスタジアムへ。
北陸コンピュータ・サービス株式会社が1ポイントも許さない強さを見せ、初開催となる「BEYBLADE X企業対抗戦」の優勝チームに輝きました。優勝が決まった瞬間、会場からは大きな拍手が送られました。

決勝戦の様子
優勝の北陸コンピュータ・サービス株式会社 表彰式の様子
<優勝・準優勝・3位チームのコメント>
●優勝【北陸コンピュータ・サービス株式会社】
「今回の大会をきっかけに、週に1回は仕事を早く切り上げて仲間と集まり、ベイブレードを楽しみながら交流を深めるようになりました。そうした時間が、日々の仕事のモチベーションにもなっていると感じています。今日は北陸を背負って富山から新幹線で参加し、頂点に立てたことを誇らしく思います。今日初めてお会いした他企業の皆さまからも応援していただけたことがとても嬉しく、ベイブレードがコミュニケーションツールになることを実感しました。これからもベイブレードの輪を広げていきたいです」
●準優勝 【株式会社ビーエスフジ】
「企業対抗戦に向けて準備を進める中で、事前にしっかりと想定し、備えることの大切さを改めて実感しました。相手チームがどのベイブレードを使うのかを想定しながら準備した経験は、今後の仕事にも活きると思います」
●3位 【沼津市立今沢小学校】
「職業柄、子どもたちと接する機会が多いのですが、ベイブレードをきっかけに、学校の子どもたちとの会話が増え、距離が近くなったと感じています。今回の結果を子どもたちに伝えて喜んでもらえたら嬉しいですし、この表彰状は職員室の仲間にも見せたいです」
【BEYBLADE X 企業対抗戦 概要】
●開催日時:2026年8月11日(火・祝)
●開催場所:アキバ・スクエア [東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 2F]
●参加チーム:64チーム、192名が参加
●参加資格:同一企業、グループ企業、法人格を持つ団体、公共団体などに所属する3人1組のチーム
●大会HP: beyblade.takaratomy.co.jp/beyblade-x/event/g2_corporateTeambattle2026.html
大会の様子

名刺交換の様子
名刺交換の様子

交流の様子
交流の様子

予選の様子
3位決定戦
<参加企業・団体一覧(五十音順)>
GMOグローバルサイン株式会社/NEL株式会社/NR電気システム株式会社/SOLIZE PARTNERS株式会社/The Breakthrough Company GO/TOPPAN株式会社/USEN&U-NEXT GROUP/アクセンチュア株式会社/シンジェンタジャパン株式会社/スズキ株式会社/ディップ株式会社/ヒロセ電機株式会社/フリュー株式会社/マテル・インターナショナル株式会社/越谷市役所/学校法人日本財団ドワンゴ学園/葛飾区役所/株式会社A-1 Pictures/株式会社BANDAI SPIRITS/株式会社GEEKS/株式会社JTB/株式会社KMS/株式会社Live2D/株式会社SkyDrive/株式会社アシスト/株式会社アニメイト/株式会社インディーズゼロ/株式会社インフォセンス/株式会社インフォリーブス/株式会社インプレス/株式会社ヴィンクス/株式会社エタニティホールディングス/株式会社エトワール/株式会社エフェクトメイジ/株式会社カードラボ/株式会社クオラス/株式会社グッドスマイルカンパニー/株式会社コルグ/株式会社サイネックス/株式会社サンロフト/株式会社セガ/株式会社ソニルード/株式会社ディー・エヌ・エー/株式会社デジタルハーツ/株式会社ビーエスフジ/株式会社ヒーローズ/株式会社ビズリーチ/株式会社ブシロード/株式会社プレックス/株式会社ラブ・ラボ/株式会社共和電業/株式会社出前館/株式会社東具/合同会社DMM.com/合同会社OZON/住友電装株式会社/出光興産株式会社/沼津市立今沢小学校/全建総連 建設ユニオン/東映アニメーション株式会社/日本トイザらス株式会社/日本給食株式会社/日本食品化工株式会社/北陸コンピュータ・サービス株式会社
■『ベイブレード』について
『ベイブレード』は1999年に誕生した、日本の伝承玩具であるベーゴマを現代風にアレンジした対戦玩具です。デザイン性が高く、パーツを組み替えて改造することができ、専用の発射装置「ランチャー」で誰でも簡単に回せることを特徴とした「改造ができるバトル専用コマ」です。これまでに第1世代『爆転シュート ベイブレード』(1999年~)、第2世代『メタルファイト ベイブレード』(2008年~)、第3世代『ベイブレードバースト』(2015年~)、第4世代『BEYBLADE X』(2023年~)の4つのシリーズを通して、世界80以上の国と地域で累計5.6億個以上(2025年9月時点)が出荷され、各シリーズ共に日本を含む世界各地域でブームを起こしてまいりました。最新の『BEYBLADE X』は、ベイブレード(コマ)の軸についている“ギヤ”とスタジアムの“レール”がかみ合うことで、超加速を生み出す新ギミック「X(エクストリーム)ダッシュ」を搭載した歴代最速の『ベイブレード』シリーズで、よりスポーツ性を増し、プレイヤーだけではなく観客をも魅了するGEAR SPORTS(ギアスポーツ)へと進化し、世界各地で熱いバトルが繰り広げられています。
『BEYBLADE X』公式ホームページ:beyblade.takaratomy.co.jp/
著作権表記: (C)Homura Kawamoto, Hikaru Muno, Posuka Demizu, BBXProject, TV TOKYO (C) TOMY
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