~「鬼は悪者じゃない?」正解のない問いを通じて親子の対話と多様性を育む。現場の印刷不要・タブレットですぐ使える教育現場応援プロジェクト~

『令和版 桃太郎2.0』表紙
特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン(東京都渋谷区、理事長:渡邊圭)は、放課後児童クラブ(学童保育)や児童館、各種教育現場における「平和・サステナビリティ教育」の負担軽減と推進を目的とし、当団体が開発した創作童話・知育教材『令和版 桃太郎2.0』のデジタル版(Heyzineめくり本形式)を、全国の教育・保育施設に向けて無償提供(期間限定)することをお知らせいたします。
タブレットやPCの画面上で実際の絵本のようにページをめくりながら鑑賞・対話ができる仕組みを導入し、現場での印刷コストや導入の手間を一切かけずに、すぐに授業やプログラムへご活用いただけます。
■ 背景:学童保育・現場が抱える「教材不足」と「多様性教育の壁」共働き世帯の増加に伴い、放課後児童クラブ(学童保育)等で過ごす子どもたちの時間は年々増加しています。現場からは「子どもたちが飽きずに学べる教材が少ない」「多様性や平和といったテーマをどう伝えていいか分からない」という声が多く寄せられていました。

「吉備団子がを下さい」けど、、持ってないシーン
当団体では、現代の貧困や多様性、対話による解決を描いた『令和版 桃太郎2.0』が、まさにこうした現場の「対話のきっかけ」に最適であると考え、施設単位で自由に閲覧・導入できるWebブラウザ型の無償閲覧環境(Heyzine)を整えました。
■ 本プロジェクトの3つの特長
【アプリ不要・ブラウザでサクサク動く「Heyzine」採用】特別なアプリのインストールやログインは不要。施設にあるタブレットやPCから専用URLにアクセスするだけで、本物の絵本をめくるような感覚で読書・対話体験が可能です。
【子ども同士の「議論」が自然発生する仕掛け】
「なぜ鬼と戦わないのか?」「自分ならどうする?」といった正解のない問いが散りばめられているため、指導員が教え込むのではなく、子どもたち同士で自然と会話や議論が生まれます。
【現場の負担ゼロ(完全無償提供)】
予算の限られる学童施設でも即日導入できるよう、対象となる施設・団体へ閲覧アクセス権(専用URL・QRコード)を無償で提供いたします。
■ 申請・利用方法について
対象: 全国の学童保育、児童館、小学校、図書館、フリースクール、子ども食堂等の教育・保育関係施設提供内容:『令和版 桃太郎2.0』Webデジタルめくり本(Heyzine)の閲覧用URLおよび案内用データ
費用: 無料
期間:2026年8月31日迄
限定:100件迄
申請方法:「施設名・ご担当者名」を明記の上、お申し込みください。
Email:info@forever-green.jp
審査有り
■ 教育専門家、10歳男児、幼稚園児、親まで――世代を超え
て届いたリアルな反響発売前に子どものサステナビリティ教育に取り組む教育NPO「ESD-J」代表・鈴木克
徳氏に試読いただいたところ、非常に高い評価をいただきました 。
「本書は大変すばらしいと思います。紛争と平和、紛争解決に向けた取組みは、現在最も重要な課題と言えると思います。子供たちの認識を高め、考えさせるうえでとても良い企画と言えると思います。広島、長崎に偏りがちな日本の平和教育を見直すためにも、とても良い企画だと思います。」
【親子モニターからの生の声】
実際に読んだ親子モニターからは、物語のメッセージが自然に伝わっていることを感じさ
せる反応が寄せられました 。
小学4年生の男児:普段はほとんど本を読まないが、一気に読了。 「あっという間に鬼を
やっつける方が非現実的。この話の方がリアルだった。」 と感想を話しました。
幼稚園の双子の女の子(読後評価):「鬼は悪者だと思った?」──「思わない」
「戦う以外の解決方法はあると思った?」──「とてもそう思う」
「学校のみんなにも読んでほしい?」──「とてもそう思う」 を選択。
30代の母親(読後評価):「親子の会話は生まれましたか?」──「かなり生まれた」
「今の時代の道徳や総合学習の教材として適していると思いますか?」──「とても思
う」
「学校や図書館に置いてほしいと思いますか?」──「とても思う」 を選択しました。
■新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」が導く、次世代の平和教育
当法人が提唱し、メディア等でも反響を呼んでいる新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」は、「大切な人への愛情」を社会をより良くする力へと変えていく、新しい考え方です。愛とは、家族や友人、恋人だけではなく、自分を大切にすること。そして、自分とは異なる相手を理解し、思いやること。その積み重ねが、持続可能な社会をつくる第一歩だと私たちは考えています。
『令和版 桃太郎2.0』は、鬼を倒すのではなく、「鬼にも理由があるのでは?」と気付く物語です。さらに後半の塗り絵では、親子で自由に色を塗りながら対話を楽しめる構成とし『愛』と『対話』を自然に体感できる平和教育教材として誕生しました。
■概要
書籍概要 ・書名:『令和版 桃太郎2.0』データ版・著者:渡邊圭 特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 理事長 /
エグゼクティブ プロデューサー
販売元: Kindle(Amazon)
仕様・価格:
・データ(電子書籍)版: 480円(税込)
販売ページ: https://x.gd/8FWg8
・ペーパーバック(紙)版: 1,210円(1,100円+税)
販売ページ: https://x.gd/5W62W
■著者プロフィール :渡邊 圭(わたなべ けい)
1977年生。26歳で起業。米国での音楽活動を経て、ビバリーヒルズの私立校にて環境の授業を行う。元東京大学教官らが設立した同法人の3代目理事長に就任後は、科学と感性
を融合させたアプローチで学生の関心を集め、東京大学大学院で20カ国の学生に特別講
義を行う。「伝え方は無限にある」を信念に独自のサステナブル戦略を主導。環境情報誌
『ETT』創刊、新SDGsコンセプト「サステナブルは愛」を提唱。2026年6月発売の前作
『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』はNewsPicksに掲載されるなど反響を呼ぶ。
■NPO法人フォーエヴァーグリーン:プロフィール
NPO法人フォーエヴァーグリーンは2001年設立。地球温暖化を起点に、文化・教育・ビジネスをつなぐプロジェクトを25年にわたり展開。子ども向け環境学習コンテンツの表現
力が評価され、当時IPCC議長を務めたR.K.パチャウリ氏より感謝状を寄せられた実績を
持ちます。茶道を温暖化防止コンテンツとして実施し外務省HPに掲載や、渋谷ハチ公前で
日本初SDGsイベント「ピースフォーアース」の開催など、環境コミュニケーションを先駆
的に実践。その独自の活動はForbesなど主要メディアでも広く紹介されています。前作
『何故、日本でSDGsは失敗したのか?』のプレスリリースはNewsPicksに掲載され、サ
ステナブルWebマガジン「ELEMINIST」でも記事化され、確かな反響を集めました。
■お問合せ
特定⾮営利活動法人フォーエヴァーグリーン企画担当
TEL:050-3702-0982
Email:info@forever-green.jp
URL:http://www.forever-green.jp/
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