~本年度は全国43都道府県で予選大会が順次開催中~

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、未来世代との共創の一つとして、地域・環境に関する活動を支援する目的で、『スポGOMI甲子園2026』に協賛しています。
『スポGOMI甲子園』とは、2019年より毎年開催され、全国の高校生がスポーツごみ拾いを競い合い、日本一のチームを決める大会です。2026年度は、環境意識を持った多くの高校生が参加する予選大会が、全国の43都道府県で順次開催中です。各地域の予選を勝ち抜いたチームが、11月に開催される全国大会に出場します。また、本年度はセブン‐イレブンで働く高校生の従業員によるチームも、全国から参加を募集します。
全国の高校生が仲間とともに作戦を立て、地域のために汗を流しながら日本一の称号を目指して熱戦を繰り広げる本大会。セブン‐イレブンは、今後も地域におけるさまざまな社会貢献活動を推進してまいります。




【開催概要】
・高校生が3人1組のチームを結成
・競技時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイント化して競い合う
・本年度は全国の43都道府県で予選を開催 ※開催エリアは変更の場合があります
・予選を勝ち抜いたチームが、11月に東京で開催される全国大会に出場
・本年度はセブン‐イレブン店舗で働く高校生の従業員によるチームの参加も全国から募集
主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
予選大会の様子

石川県代表
山梨県代表

大阪府代表
島根県代表

兵庫県代表
長崎県代表
『スポGOMI甲子園』とは
高校生が「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を賭けて競い合う大会です。2019年よりスタートし、8回目の開催となる今年は全国の43都道府県で予選が繰り広げられています。
日本中の高校生を対象に、海洋ごみ問題を自分ごと化し、自分たちができることを考えてもらうきっかけを作るために、ごみ拾いとスポーツを融合した高校生による『スポGOMI甲子園』が開催されています。
『スポGOMI甲子園』での体験を通じて、高校生の皆さんが、次のアクションを起こす人材に育っていってくれることを目的としています。
参考:https://zenkoku.spogomi.or.jp/
※情報は現時点でのものです。最新の情報はHPをご確認ください。
担当者コメント
セブン‐イレブンは、海洋ごみ問題を自分ごと化し、未来世代とともに地域の環境活動を推進する『スポGOMI甲子園』の考えに共感し、2022年の決勝大会から協賛を開始しました。2026年度は全国の43都道府県で開催される予選大会を通じて、より多くの高校生が地域の環境について考え、行動するきっかけをつくるとともに、全国のセブン‐イレブン店舗で働く高校生の従業員の皆さんにも参加を呼びかけます。仲間と力を合わせ、地域のために汗を流しながら挑戦する高校生たちの姿を応援し、これからも未来世代との共創を大切にしながら、地域における社会貢献活動を推進してまいります。
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