
犬の健康を維持するために欠かせないお手入れの一つ「爪切り」。
犬の爪は伸びすぎると歩きにくくなるだけでなく、折れたり肉球に食い込んだりして、ケガの原因になるため、愛犬に合った頻度で、定期的にケアしてあげることが大切です。
しかし、「どれくらいの頻度で切ればいいの?」「自宅で切るのが怖い」「病院やサロンに任せたほうがいいのかな?」と悩んでいる飼い主さんも多いでしょう。
そこで今回は、人間の食品と同レベルの国内工場で製造しているドッグフードやサプリメントなどを取り扱う『コノコトトモニ』(https://konokototomoni.com/)を運営する株式会社ゆずず(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中島由華)は、犬を飼っている成人男女200人を対象に、「犬の爪切り」に関するアンケート調査を実施しました。
本調査では、
- 愛犬の爪切り頻度
- 爪切りを自宅で行うか、動物病院・サロンに任せるか
- 自宅で行う理由・任せる理由
- 自宅で爪切りをする際の工夫
- 自宅で爪切りをする際の注意点
について設問を設定し、回答結果を集計しています。
本リリースでは、各設問の選択結果および自由回答の傾向を中心に調査結果を公開します。
あわせて、図表素材は報道・記事制作時の引用素材としてもご活用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://konokototomoni.com/category-breed/dog-nail-clipping/
1. 愛犬の爪切り頻度、最多は「1ヶ月に1回程度」64.00%

【愛犬の「爪切り」の頻度(n=200)】1ヶ月に1回程度:128人(64.00%)/2ヶ月に1回以上:31人(15.50%)/2週間に1回程度:26人(13.00%)/基本的には行わない:15人(7.50%)
犬を飼っている成人男女200人に「愛犬の爪切りは、普段どれくらいの頻度で行っていますか?」と尋ねたところ、最多は「1ヶ月に1回程度」128人(64.00%)でした。
次いで「2ヶ月に1回以上」31人(15.50%)、「2週間に1回程度」26人(13.00%)が続いています。
多くの飼い主が月1回程度を目安に、定期的な爪のケアを行っていることが分かります。
【内訳(人数)】(n=200)
- 2週間に1回程度:26人(13.00%)
- 1ヶ月に1回程度:128人(64.00%)
- 2ヶ月に1回以上:31人(15.50%)
- 基本的には行わない:15人(7.50%)
2. 爪切りは「自宅で行う」が53.51%、「動物病院・サロンに任せる」が46.49%

【愛犬の爪切りの実施場所(n=185)】自宅で行う:99人(53.51%)/動物病院・サロンに任せる:86人(46.49%)
爪切りをしていると回答した185人に「愛犬の爪切りは『自宅で自分で行う』か『動物病院・サロンに任せる』かどちらが多いですか?」と尋ねたところ、「自宅で行う」が99人(53.51%)、「動物病院・サロンに任せる」が86人(46.49%)でした。
自宅派がやや多いものの大きな差はなく、愛犬の性格や飼い主の経験、不安の有無によって判断が分かれていることが分かります。
【内訳(人数)】(n=185)
- 自宅で行う:99人(53.51%)
- 動物病院・サロンに任せる:86人(46.49%)
2-1. 自宅で爪切りをする理由は「費用・時間の節約」「愛犬のストレス軽減」が中心
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを自宅で行うと回答した99人を対象

自由回答では、「自宅で行う方が経済的」「時間とお金の削減」といった声が見られました。
また、「自宅の方が犬のストレスが少ない」「病院では震えるほど嫌がる」といった回答もありました。
費用や移動の手間を抑えられることに加え、慣れた環境でケアできる点を重視している飼い主が多いことがうかがえます。
2-2. 動物病院・サロンに任せる理由は「深爪が怖い」「プロに任せると安心」が中心
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを動物病院・サロンに任せると回答した86人を対象

動物病院やサロンに任せる理由としては、「自分でやると深く切ってしまいそう」「切りすぎるのが怖い」といった声が目立ちました。
犬の爪には血管や神経が通っているため、安全性を重視してプロに任せる飼い主も多いことが分かります。
コノコトトモニでは、過去に「犬の歯磨き」についてのアンケート調査も実施しています。
アンケート結果と合わせ動物認定看護師監修のもと、愛犬の歯磨き頻度やデンタルケア方法、嫌がる時の対処法について解説しています。
【動物看護師監修】愛犬の歯磨きどうしてる?犬の歯磨きの方法やケアについて大調査!
▶︎https://konokototomoni.com/category-health/dog-toothbrushing/
3. 飼い主が実践している自宅で爪切りする際の工夫
自宅で爪切りを行うと答えた99人に、自由回答形式で「自宅で爪切りする際の工夫」について尋ねたところ、「おやつの活用」「数回に分けて切る」「声かけ」などの工夫をしている声が多く寄せられました。実際に寄せられた自由回答を紹介します。
3-1.おやつを与えながら切る
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを自宅で行うと回答した99人を対象

自宅で爪切りを行う際の工夫について自由回答で尋ねたところ、特に「おやつを活用する」という声が多く見られました。
おやつを与えながら気をそらすことで、爪切りへの不安や抵抗感を和らげる工夫が広く取り入れられていることが分かります。
3-2.何度かに分けて切る
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを自宅で行うと回答した99人を対象

自由回答では、一度にすべての爪を切ろうとせず、複数回に分けて行うという声も多く見られました。
愛犬が嫌がったり疲れたりする前に短時間で終わらせることで、爪切りへの苦手意識やストレスの軽減につなげているようです。
無理に続けず、愛犬の様子に合わせて進めることを意識している飼い主が多いことが分かりました。
3-3.声をかけながら切る
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを自宅で行うと回答した99人を対象

自由回答では、爪切り中に優しく声をかけながら行うという工夫も多く見られました。
愛犬を褒めたり励ましたりしながら進めることで、不安や緊張を和らげられると感じている飼い主が多いようです。
また、撫でたり話しかけたりしながら行うことで、爪切りへの抵抗感を減らし、落ち着いてケアを受けてもらう工夫をしていることが分かりました。
4. 自分で爪切りをする際に気を付けたいポイント
自宅で爪切りを行うと答えた99人に、自由回答形式で「爪切りで失敗した経験や危なかった経験」についても尋ねたところ、注意点として「深爪」「愛犬に無理をさせない」などの声が多く見受けられました。4-1. 深爪による出血や痛み
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを自宅で行うと回答した99人を対象

自由回答では、深爪による出血や痛みを経験したという声が多く見られました。
犬の爪には血管や神経が通っているため、切りすぎてしまうことへの不安を感じている飼い主も少なくないようです。
特に黒い爪は血管の位置が分かりにくく、慎重な作業が求められることがうかがえます。
4-2. 嫌がる愛犬に無理をさせないことも重要
【自由回答 一部抜粋】
※ 愛犬の爪切りを自宅で行うと回答した99人を対象

愛犬が強く嫌がる中で爪切りを続けた結果、トラブルにつながったという声も寄せられました。
無理に押さえつけたり、一度に終わらせようとしたりすることで、愛犬に恐怖心を与えてしまうケースもあるようです。
安全にケアを行うためには、愛犬の様子を見ながら進めることや、難しい場合は動物病院やトリミングサロンを利用することも大切だといえるでしょう。
調査結果まとめ
本調査では、- 愛犬の爪切り頻度は「1ヶ月に1回程度」が64.00%で最多
- 爪切りをしている飼い主の53.51%が「自宅で行う」と回答
- 動物病院・サロンに任せる飼い主は46.49%
- 自宅で爪切りをする理由は「費用や時間を抑えられる」「愛犬のストレスが少ない」といった声が中心
- 動物病院・サロンに任せる理由は「深爪が怖い」「プロに任せた方が安心」といった声が中心
- 自宅での工夫として「おやつを活用する」「複数回に分けて行う」「優しく声をかける」といった回答が多く見られた
- 一方で、「深爪による出血」や「嫌がる愛犬に無理をさせてしまった」といった失敗談も確認された
という結果が明らかになりました。
愛犬の爪切りは、多くの飼い主にとって定期的な健康管理の一環として定着していることが分かります。
また、自宅でケアを行う場合は、愛犬の負担やストレスを軽減するために、それぞれ工夫しながら取り組んでいる実態もうかがえました。
一方で、深爪やケガへの不安から動物病院やトリミングサロンを利用する飼い主も多く、安全性を重視する傾向も見られます。
愛犬の爪切りは、多くの飼い主にとって日常的な健康管理として定着していることが分かりました。
一方で、自宅でのケアには深爪やケガのリスクも伴うため、愛犬の性格や飼い主自身の経験に応じて、無理のない方法を選択することが重要です。
定期的な爪のチェックと適切なケアが、愛犬の健康維持につながると考えられます。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://konokototomoni.com/category-breed/dog-nail-clipping/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:犬を飼っている成人男性・成人女性
アンケート母数:男女200名
実施日:2026年6月5日・8日
調査実施主体:株式会社ゆずず「コノコトトモニ」(https://konokototomoni.com/)
関連ページ:https://konokototomoni.com/category-breed/dog-nail-clipping/
【コノコトトモニとは】

〈あなた様とわんちゃんが末長くともに暮らせるように、あなた様と同じ目線でわんちゃんの生活をサポートしたい〉
その想いのもと、わんちゃんの健康にこだわり、安全安心な品質の原材料を使用したドッグフードやサプリメントを取り扱うブランド。
▶︎ 商品一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/
▶︎ ドッグフード一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dogfood/
▶︎ おやつ一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dog-treats/
▶︎ サプリメント一覧:https://konokototomoni.com/shop/product/dog-supplement/
- このこのごはん:https://shop.konokototomoni.com/shop/products/knknghn00/
小型犬の健康をサポートする食いつきにこだわったドッグフード
- シニアのためのこのこのごはん:https://shop.konokototomoni.com/shop/products/skg00/
シニア犬の健康をサポートする”これから”に寄り添ったドッグフード
- 大型犬のためのこのこのごはん:https://shop.konokototomoni.com/shop/products/okg00/
大型犬の健康をサポートするヒューマングレードなドッグフード
- お口げんき このこのふりかけ:https://shop.konokototomoni.com/shop/products/ogkfhp01/
わんちゃんのお口の健康をサポートするふりかけ
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- このこのおかず:https://shop.konokototomoni.com/lp?u=okz_066_pressreleas_nn_001
わんちゃんの「食いつき」と「健康」にとことんこだわったおかず
2025年2月5日現在、累計21万以上のわんちゃんと飼い主様にご愛用いただいている。
この子(わんちゃん)と 楽しいときも悲しいときもずっと共にいられますように…
その想いを込めて名付けた「コノコトトモニ」。
“この子と共に“過ごす時間を、より豊かで幸せなものにできるようプロジェクトを進行中。
商品だけではなく食事やしつけなどの情報も発信している。
▶︎ オウンドメディア:https://konokototomoni.com/article/
あなた様とあなた様の“この子”が今日も楽しく、幸せに過ごせますように。
運営会社:株式会社ゆずず
コノコトトモニ設立:2018年4月17日
本社所在地:福岡県福岡市
公式HP :https://konokototomoni.com/
Instagram:https://www.instagram.com/konokototomoni/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100064126626158#
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