努力の跡をPDFで残し、ノートはご祈祷後にリサイクル。送ったノート1冊につき、新しいキャンパスノートをプレゼント

勉強ノート共有アプリ「Clearnote」を運営する株式会社CLEARNOTE(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田義和)は、株式会社PFUのイメージスキャナー「ScanSnap」が主催する「第4回 ノート感謝祭」を、2026年7月1日(水)から開催しています。
応募締切は、2026年8月31日(月)です。
「ノート感謝祭」は、使い終わった勉強ノートをScanSnapでデジタル化し、PDFデータとして持ち主にお返しした後、紙のノートをご祈祷し、リサイクルする取り組みです。
さらに、送付いただいたノート1冊につき、新しいコクヨのキャンパスノート1冊をプレゼントします。
授業中の書き込み、何度も解き直した問題、テスト前にまとめたポイント。ノートに残された思い出と努力の跡を振り返り、新しいノートとともに次の学びを始めるきっかけを提供します。

◯開催の背景
学期が変わるたび、役目を終えたノートは少しずつ増えていきます。
ノートに残されているのは、授業やテストの内容だけではありません。うまく解けなかった問題、覚えるまで何度も書いた言葉、試行錯誤の跡など、一人ひとりが勉強に向き合った時間そのものが記録されています。
しかし、すべてのノートを保管し続けるのは難しく、「捨てるのはもったいないけれど、どう整理すればよいか分からない」と感じる人も少なくありません。
そこで「ノート感謝祭」では、残しておきたい学習記録をデジタル化したうえで、紙のノートをリサイクルします。

◯これまでの学びを残しながら、次の学びへ進む。
夏休みから新学期へと切り替わる時期に、使い終わったノートを単に処分するのではなく、自分の頑張りを振り返る機会にしてほしい。そのような思いから、本企画を実施しています。

◯「第4回 ノート感謝祭」3つの特長
1.学習の記録をPDFデータとして保存
応募者から送られたノートは、Clearnote運営事務局で裁断し、ScanSnapを使ってスキャンします。
作成したPDFデータは応募者へお返しするため、紙のノートを手放した後も、スマートフォンやPCから学習の記録を振り返ることができます。

2.役目を終えたノートをご祈祷し、リサイクル
スキャンを終えたノートは、これまで学習を支えてくれたことへの感謝を込めて、ご祈祷後にリサイクルします。
今回ご祈祷いただくのは、石川県金沢市の金沢神社です。思い出と努力の跡はデジタルに残し、役目を終えた紙は資源として次へつなげます。

3.新しいキャンパスノートをプレゼント
送付いただいたノート1冊につき、新しいコクヨのキャンパスノート1冊をプレゼントします。
これまでの学習を振り返った後は、まっさらなノートで次の学びへ。「ノート感謝祭」が、新学期に向けて気持ちを切り替えるきっかけとなることを目指します。

イベント概要
イベント名
ScanSnap主催「第4回 ノート感謝祭」
応募期間
2026年7月1日(水)~8月31日(月)
対象
Clearnoteユーザー
応募方法
Clearnoteに投稿されたイベント概要を説明したノートからお申し込みいただけます。

過去のイベント結果
第1回結果報告ノート(Clearnote内投稿ノートへ遷移します)
第2回 結果報告ノート(Clearnote内投稿ノートへ遷移します)
第3回 結果報告ノート(Clearnote内投稿ノートへ遷移します)


Clearnoteからお申し込みができます


毎年ノートをご祈祷している金沢神社


ご祈祷されている使い終わったノート


ご祈祷後のノートはリサイクルされます

Clearnoteについて
Clearnote(クリアノート)は、勉強のモチベを上げる学習コミュニティです。
50万冊以上の勉強ノート、130万件以上のQ&Aに加え、DM、トークルーム、オンライン自習室などを通じて、勉強を続けるための仲間や学習環境を提供しています。
コクヨグループの株式会社CLEARNOTEが運営しています。
ウェブ版:https://www.clearnotebooks.com/
アプリ版:https://www.clearnotebooks.com/store

株式会社CLEARNOTEについて
社名:株式会社CLEARNOTE
所在地:東京都港区港南1-8-35
代表者:代表取締役社長 山田義和
設立:2010年10月5日
事業内容:学習コミュニティ「Clearnote」の運営
お問い合わせ:contact@clearnotebooks.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ