
社会福祉法人日本介助犬協会(本部:神奈川県横浜市、訓練センター:愛知県長久手市、理事長:高柳友子 https://s-dog.jp/ 、以下、協会)は、2026年8月17日(月)より民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて広告配信を開始しました。放送期間は9月6日(日)までの3週間を予定しています。
本広告では、介助犬の存在をより多くの方に知っていただくことを目的としており、ナレーションは俳優の山下智久さんが担当しました。山下さんは、「一般社団法人 TOMO Service Dogs https://tomodog.com/ 」を立ち上げ、理事長として、介助犬をはじめ、人と寄り添い活動する犬たちを応援する取り組みを行っています。

広告はアニメーションを中心に構成されており、寝たきりだった女性が介助犬と出会ったことで扉を開けて外に出る様子が描かれています。
担当者コメント
認知度の低い介助犬を多くの方に知っていただく機会として、協会初のアニメーション動画を作成しました。あたたかくやさしい雰囲気の広告を通じて、介助犬について少しでも興味・関心を寄せていただく人が増えると嬉しいです。介助犬とは?
肢体不自由者一人一人のニーズに合わせて特別な訓練を受けた犬のこと。落としたものを拾う、携帯電話を探して持ってくるなど日常生活のサポートをします。全国で54ペア(2026年4月時点)しかおらず、介助犬がいればより豊かな暮らしができるとされる肢体不自由者は15,000人にのぼります。介助犬は無償で貸与されますが、その育成の約9割が企業・個人からの寄付や募金に頼っています。
(介助犬に関する動画)
社会福祉法人 日本介助犬協会とは
愛知県長久手市と神奈川県横浜市に拠点があり全国規模で介助犬普及活動を行っている。また犬たちの個性を活かした活動にも注力しており、人と犬をつなぐ「Dog Intervention(R)(犬による介入)」の取り組みとして、動物介在活動・動物介在療法、虐待や性被害を受けた子ども達に寄り添う付添犬、そして、発達障がいや知的障がいなど様々な障がいを抱える方のご家族へ犬を譲渡する「With Youプロジェクト」などの取り組みも行っている。お問い合わせ
社会福祉法人日本介助犬協会045-476-9005(平日9時~17時)
info@s-dog.jp
https://s-dog.jp/
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