一方で、習慣が続かない理由は、費用だけでなく「つい忘れる」「変化を実感できるか分からない」も上位に

株式会社言歩木(所在地:千葉県市川市、代表者:島田 斗牛)は、全国の40~69歳女性600名を対象に、日常生活で気になること、健康・美容のために続けている習慣、続けにくい理由、飲料・サプリメントを選ぶ際の重視点などを調査いたしました。

その結果、健康・美容習慣を通じて送りたい毎日の1位は、「気持ちに余裕を持って過ごしたい」41.8%となりました。続いて、「年齢にとらわれず、自分らしく過ごしたい」36.5%、「旅行・趣味・外出をこれからも楽しみたい」36.0%が上位に挙がっています。




健康や美容のための習慣は、外見だけを整えるためではなく、気持ちに余裕を持ち、自分らしい毎日を送り続けるためのものとして捉えられていることがうかがえます。

一方、習慣を続けにくい理由としては、「費用が負担になった」23.3%、「つい忘れてしまった」21.2%、「変化を実感できるか分からなかった」19.8%が上位に。
理想の毎日を望みながらも、費用や生活への取り入れやすさ、続けることへの納得感が、習慣化の壁になっていることが分かりました。

調査結果サマリー

● 健康・美容習慣を通じて送りたい毎日1位は、「気持ちに余裕を持って過ごしたい」41.8%
● 40~69歳女性の92.0%が、運動不足、年齢への不安、肌や髪、睡眠など、日常生活で何らかの気がかりを回答
● 習慣を続けにくい理由は、「費用」「つい忘れる」「変化を実感できるか分からない」が上位


【調査概要】40~69歳女性の健康・美容習慣に関する意識調査
・調査対象:40~69歳女性
・有効回答数:600名(40代・50代・60代 各200名)
・調査方法:Uniiリサーチを使ったインターネット調査
・調査期間:2026年7月24日
※複数回答の設問は、回答割合の合計が100%を超えます。
※構成比は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※本調査は生活者の意識・行動に関するアンケートであり、特定の商品・成分の効果効能や因果関係を検証したものではありません。

健康・美容のゴールは“見た目”だけではなかった。1位は「気持ちの余裕」

健康・美容のための習慣を続けることで、どのような毎日を送りたいかを3つまで尋ねたところ、「気持ちに余裕を持って過ごしたい」が41.8%で最も高くなりました。
次いで、「年齢にとらわれず、自分らしく過ごしたい」36.5%、「旅行・趣味・外出をこれからも楽しみたい」36.0%、「日中をいきいきと活動したい」30.2%、「朝から気持ちよく一日を始めたい」28.3%でした。
外見だけを目的にするのではなく、気持ちの余裕、自分らしさ、趣味や外出を楽しめる日常が望まれていることが分かります。



運動不足、年齢への不安、肌・髪、睡眠--92.0%が抱える“日常の課題”

「この半年ほどの間に、日常生活の中で気になることはありますか」と尋ねたところ、「特に気になることはない」は8.0%でした。これを除く92.0%が、何らかの項目を選んでいます。
選択率が高かったのは、「運動不足が気になる」44.8%、「年齢を重ねることへの漠然とした不安がある」44.2%、「肌や髪の変化が気になる」43.7%、「眠りに対する満足感が低い」42.8%、「体型や体重の変化が気になる」36.5%でした。



気になることは一つの領域に偏らず、年齢への意識、見た目、睡眠など、日常のさまざまな場面に広がっていました。

「運動・散歩」は続けている習慣1位、続かなかった習慣でも1位--継続の難しさが浮き彫りに

現在、健康や美容のために続けていることでは、「適度な運動・散歩」46.3%、「栄養バランスを意識した食事」42.0%、「発酵食品を取り入れる」32.8%、「睡眠時間や就寝時刻を整える」32.7%が上位でした。
一方、過去3年ほどの間に始めたものの続かなかったことでは、「運動・散歩を習慣にすること」29.3%、「睡眠時間や就寝時刻を整えること」20.8%が上位でした。現在続けている人がいる一方で、同じ習慣を過去に中断した経験のある人もいることから、始めやすさだけでなく、生活の中で続けられる工夫が必要であることがうかがえます。

習慣化を阻むのは「費用」「忘れる」「実感できない」--日常に潜む3つの壁

健康・美容習慣を続けにくい、または過去に続かなかった理由では、「費用が負担になった」23.3%が最も高くなりました。




一方、「つい忘れてしまった」21.2%、「変化を実感できるか分からなかった」19.8%、「自分の生活リズムに合わなかった」18.7%も上位に挙がっています。

続けられない理由は、単に費用の問題だけではありません。日々の生活の中で忘れずに取り入れられること、自分に合っていると納得できることも、習慣化を左右していると考えられます。

価格だけではない。健康・美容商品に求めるのは「手軽さ」と「品質・安全性」

健康や美容のための飲料・サプリメントを選ぶ際に重視することを尋ねたところ、「価格・コストパフォーマンス」57.5%が最も高く、次いで「毎日続けやすい手軽さ」49.3%、「品質・安全性の検査」46.8%、「味・飲みやすさ」39.2%となりました。



さらに、選んだ項目の中で「最も重要なもの」を一つ尋ねると、「価格・コストパフォーマンス」26.0%、「品質・安全性の検査」23.2%、「毎日続けやすい手軽さ」16.7%が上位でした。
価格は重要な判断材料ですが、それだけではなく、毎日の生活に取り入れやすいことや、品質・安全性を確認できることも、商品選びを支える重要な要素となっています。

まとめ

今回の調査から、40~69歳女性が健康・美容習慣を通じて求めているのは、外見を整えることだけではなく、気持ちに余裕を持ち、自分らしく、趣味や外出を楽しめる毎日であることが分かりました。

一方、実際に習慣を続けるうえでは、費用だけでなく、つい忘れてしまうこと、生活リズムに合わないこと、変化を実感できるか分からないことなど、日常生活の中に複数の壁があります。

健康や美容のための習慣は、無理をして始めることよりも、自分の生活に合った方法を選び、納得しながら続けられることが大切なのかもしれません。



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■会社名:株式会社言歩木(ことほぎ)
■所在地:千葉県市川市
■代表者:島田斗牛
■事業内容:発酵食品・健康食品の企画、販売
■公式サイト:
https://www.kotohogi.co.jp/
■お問い合わせ:0120-850-396

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