株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤)は、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県小豆島町の町立全小中学校における指導の一環として正式採用され、2026年度より全5校で、約700人の児童生徒の利用が開始されたことをご報告いたします。

今回キュビナを採用いただいた小豆島町では、「小豆島町教育大綱」の教育方針の一つとして「学ぶ意欲を高め、知性を磨く」を掲げ、学校教育の領域においても「学習意欲の向上と個に応じた指導の充実」や「基礎的・基本的な内容の確実な習得に向けた指導の徹底」、「ICTを活用した教育の推進」といった観点からさまざまな取り組みを行っています。その一環として、同町では2023年度から段階的に学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の導入を進めておりましたが、このたび2026年度より町立全小中学校での導入が決定いたしました。計5校の小学1年生~中学3年生、約700人が利用を開始しています。
導入に際しては、児童生徒が自分のペースで無理なく解き進められるキュビナのAIによる個別最適な出題や、直感的で操作しやすい画面デザインで子どもたちが主体的に楽しく学習に取り組める点を評価いただいております。
児童生徒一人ひとりが自ら課題を見つけ、主体的に学びを深めていけることはもちろん、教職員の教材作成や採点の負担を軽減し、生み出された時間を児童生徒と向き合うきめ細やかな指導へとつなげ、質の高い教育活動の推進に努めていけることを期待しています。
参考:香川県におけるキュビナの学習データ利活用について(4月21日配信プレスリリース)
https://qubena.com/blog/pr-20260421
COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。
小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018~2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」受賞。
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/
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今回キュビナを採用いただいた小豆島町では、「小豆島町教育大綱」の教育方針の一つとして「学ぶ意欲を高め、知性を磨く」を掲げ、学校教育の領域においても「学習意欲の向上と個に応じた指導の充実」や「基礎的・基本的な内容の確実な習得に向けた指導の徹底」、「ICTを活用した教育の推進」といった観点からさまざまな取り組みを行っています。その一環として、同町では2023年度から段階的に学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の導入を進めておりましたが、このたび2026年度より町立全小中学校での導入が決定いたしました。計5校の小学1年生~中学3年生、約700人が利用を開始しています。
導入に際しては、児童生徒が自分のペースで無理なく解き進められるキュビナのAIによる個別最適な出題や、直感的で操作しやすい画面デザインで子どもたちが主体的に楽しく学習に取り組める点を評価いただいております。
小豆島町教育委員会 コメント
小豆島町では、1人1台端末を導入したものの、端末の持ち帰りの推進に課題を抱えておりました。このたびのキュビナ導入をきっかけに、宿題を少しずつ紙からデジタルへと移行し、家庭学習での端末活用の定着を進めていきたいと考えております。児童生徒一人ひとりが自ら課題を見つけ、主体的に学びを深めていけることはもちろん、教職員の教材作成や採点の負担を軽減し、生み出された時間を児童生徒と向き合うきめ細やかな指導へとつなげ、質の高い教育活動の推進に努めていけることを期待しています。
参考:香川県におけるキュビナの学習データ利活用について(4月21日配信プレスリリース)
https://qubena.com/blog/pr-20260421
COMPASSでは、 今後もキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく 「個別最適な学び」 を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが子どもたち一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。全国220以上の自治体、小中学校約3,300校で100万人以上に利用されています。小中9教科、教科書準拠問題を中心とした10万問以上を搭載し、子どもたちの主体的な学び・基礎学力の効率的な定着とともに、見取り支援や演習問題配信機能で先生の働き方もサポートします。2025年にはデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースするなど、機能・コンテンツのアップデートを重ねているほか、学習eポータルとしてのMEXCBT連携をはじめ、学習者中心の教育データ利活用にも積極的に取り組んでいます。
経済産業省「未来の教室」実証事業採択(2018~2020年度)、「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」受賞。
COMPASSについて
「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/
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