~4つのクロスセッション、新設「多世代共創 E7サミット」、Age-Well Design Awardを実施~




株式会社AgeWellJapan(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:赤木円香、以下「AgeWellJapan」)が運営するAge-Well Design Labは、2026年10月5日(月)に東京ミッドタウン八重洲で開催する「Age-Well Conference 2026」の全プログラムを公開しました。
今年のテーマは「貢献寿命を延ばす」。年齢に関わらず挑戦や貢献を続けられる社会の実現に向け、企業・自治体・大学・シニア・若者など、多様な実践者が一堂に会します。
今年は、4つのクロスセッションに加え、新企画「多世代共創 E7サミット」を開催。全国7地域の実践者が集い、地域や世代を越えた対話を通じて、超高齢社会の新たな可能性を探ります。

体験と対話で、超高齢社会の可能性をひらく
Age-Well Conferenceは、講演を聞くだけのイベントではありません。
企業、自治体、大学、地域、そして世代を越えた参加者同士が対話を重ね、新たな共創やプロジェクトが生まれるきっかけとなる場です。
「貢献寿命」とは、年齢に関わらず、自分らしく社会とつながり、誰かや地域に貢献し続けられる期間のこと。
超高齢社会の最前線で挑戦する実践者の知見に触れながら、新たな視点やネットワーク、そして明日からの実践につながるヒントを持ち帰っていただけます。


こんな方におすすめ
- 超高齢社会をテーマに新規事業や共創を考えている企業・自治体の方
- マーケティング、テクノロジー、人材・組織づくりなどの実践事例を学びたい方
- 世代を越えたネットワークを広げたい方
- Age-Wellな社会づくりに関心のあるすべての方


【プログラム一覧】



◼︎基調講演



「知の探索」や「人材の流動性」といった経営理論の視点から、55歳以上の人材が持つ経験や知見が、企業のイノベーションの源泉になり得る可能性を紐解きます。また、多世代が共に働き、多様な知を組み合わせる組織のあり方から、これからの企業経営と「貢献寿命」の関係を考えます。

入山 章栄(いりやま あきえ)氏

早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授
慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、 2008年米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.(博士号)取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より教授。専門は 経営学。国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。メディアでも活発な情報発信を行っている。

◼︎異業種クロスセッション 「貢献寿命 × ○○」
第一線で活躍する実践者が、「マーケティング」「テクノロジー」「はたらく」「これからの生き方」の4つのテーマから、「貢献寿命」を延ばすための実践や可能性を語ります。




シニアの活躍は、「働く側」だけでも「受け入れる側」だけでもつくれません。本セッションは、シニア当事者の視点と、企業の文化や制度のあり方の両側から、 貢献寿命を延ばす働き方を探っていきます。




昭和の50代と令和の50代では、そのイメージは大きく異なります。年齢が指すイメージは、多様化しています。一方で、年齢に紐づく文化や制度、そして無意識のバイアスは、その変化に追いついていません。本セッションでは、シニアマーケティングの実践者が、実際の事例をもとにこれからのかたちを語り合います。




SoftBankは、超高齢社会の今、どのような未来を描こうとしているのでしょうか。本セッションでは、シニアの方々の視点を取り入れた具体的な取り組みを交えながら、テクノロジーが貢献寿命をどう支えていくかを共に考えていきます。




少子高齢化と長寿化が進む時代に、私たちはどう生きていけるのでしょうか。本セッションは、時代の変化に合わせて自らのあり方を問い直してきたお二人と共に、変化を恐れず「今をどう生きるか」を考えるヒントを探ります。

※登壇者は追加・変更となる場合があります。

◼︎【新設】多世代共創 E7サミット 世代を越えて描く、街のミライ共同宣言
全国7地域から行政・企業・大学・市民などの実践者が集い、それぞれの地域で生まれている取り組みを共有しながら、「多世代共創」を各地域へどう広げていくかを議論します。
ファシリテーターはAgeWellJapan代表取締役・赤木円香。
各地域の実践者によるパネルトークに加え、最後には各地域が”明日から始める一歩”を宣言する共同セッションを予定しています。
※本セッションは招待制です。

◼︎Age-Well Design Award 2026



Age-Well Design Awardは、「Age-Well=挑戦と発見を通じてポジティブに歳を重ねる生き方」という価値観のもと、老いに対する固定観念を変え、超高齢社会に新たな可能性をもたらす企業・個人の取り組みを表彰するアワードです。

今年は、企業部門では事務局が選出した22社・団体の中から、企業・大学など多様な立場の実践者と、シニア・若者を含む多世代の視点を取り入れた審査を経て、受賞5社・団体を選出しました。
また、個人部門では、年齢にとらわれず挑戦を続け、周囲に前向きな影響を与えている実践者を選出しています。
受賞者は、Age-Well Conference 2026のステージで、活動や取り組みに込めた想い、挑戦の背景、そこから生まれた変化を発信します。超高齢社会の未来を切り拓く実践者たちのリアルなストーリーを通じて、参加者一人ひとりが次の一歩を考えるきっかけを届けます。

*当日は、受賞者によるプレゼンテーションを通じて、それぞれの挑戦や実践に込めた想いをお届けします。

◼︎ネットワーキング
本カンファレンスには、業界や立場を越え、超高齢社会という共通のテーマに向き合う企業・自治体・大学・シニア・若者など、多様な参加者が集います。
セッションやアワードで生まれた気づきをきっかけに、異なる立場・異なる業界の参加者と直接対話できるネットワーキング(懇親会)を実施します。
産官学民・多世代のつながりから、新たな共創やプロジェクトが生まれる場を目指します。

パートナー企業(順不同)



本カンファレンスには、「貢献寿命を延ばす」というビジョンに共感した企業・団体が参画しています。
※協賛企業は今後も順次発表予定です。

Age-Well Conferenceについて
Age-Well Conferenceは、「貢献寿命を延ばす」をテーマに、企業・自治体・大学・シニア・若者が立場や世代を越えて集い、超高齢社会の新たな可能性をともに考え、実践につなげるカンファレンスです。
講演やセッションだけでなく、参加者同士の対話や交流を通じて、新たな共創や挑戦が生まれる場を目指しています。



▶︎参加申し込みフォーム
https://quhz7.share-na2.hsforms.com/2nSCV7zYDTw2ZGEHIXqLmvw
※人数上限に達し次第募集打ち切りとなりますのでお早めにお申し込みをお願いします
※参加費は無料です

【開催概要】
・日時: 2026年10月5日(月) 13:00~19:00(予定)
・会場: 東京ミッドタウン八重洲カンファレンス(4階)
     東京都中央区八重洲2丁目2-1
・参加費: 無料(事前登録制・人数上限に達し次第締め切り)
・対象: シニア市場に関心のある企業、新規事業担当者、経営企画、人事、自治体関係者、メディア関係者
・主催: Age-Well Design Lab(株式会社AgeWellJapan)
・申し込み:https://quhz7.share-na2.hsforms.com/2nSCV7zYDTw2ZGEHIXqLmvw
・公式HP: https://confes.agewelljapan.com/





Age-Well とは
Age-Wellは、年齢を重ねることを前向きに捉え、心の豊かさを大切にしながら挑戦し続ける生き方です。状況によって変わる外的な状態ではなく、内面的な感情や思考、そこから生まれる行動に焦点を当てています。「自己認識・挑戦・発見」の3つをAge-Wellな行動を生み出す要素とし、これを循環させていくことを「Age-Well Map」で示しています。



株式会社AgeWellJapan
AgeWellJapanは、「ポジティブに歳を重ねる生き方(Age-Well)」を軸に、誰もが100歳まで生きたいと思える社会を目指しています。
シニアに限定した伴走ではなく、若者・地域・企業・大学など多様な立場が関わる「多世代共創」を通じて、Age-Wellが育まれる社会の実現を進めています。
孫世代の相棒による世代間交流サービス「もっとメイト」、多世代が集う常設型コミュニティ「モットバ!」をはじめ、企業・自治体・大学が関わる体験型イベント「Age-Well Festival」、産官学民連携ネットワーク「Age-Well Design Lab」などを展開しています。
ホームページ:https://agewelljapan.co.jp/

【本プレスリリースについてのお問い合わせ】
株式会社AgeWellJapan 広報担当
メールアドレス:info@miharu-inc.jp


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