株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区、代表取締役:清水美成)は、2026年7月28日(火)に『知れば知るほど好きになる 日本のひみつ』(監修:井田仁康)を全国の書店・オンラインストアで発売しました。
 本書は累計30万部突破の「知れば知るほど好きになる」シリーズ最新刊です。これまでの『科学のひみつ』『世の中のひみつ』『歴史のひみつ』などに続き、今回は子どもたちに身近な「日本」をテーマにしました。
 「お月見はデートの口実だった!?」 「秋田県では毎年民謡ラップバトルを開催している!?」 「高知県では3分間だけだるまが出現する!?」
 そんな学校ではなかなか教えてくれない日本の雑学を約100ネタ収録。日本各地のくらしや食べ物、自然、文化、歴史を、楽しいイラストとともに紹介します。読むだけで地理や社会への興味が広がり、日本をもっと好きになれる一冊です。

思わず誰かに話したくなる! 日本各地のおもしろい発見が満載




 地域ごとの解説ではなく、「くらし」「食べ物」「まち」「自然」「文化」「むかし」といった子どもにとって身近なテーマごとに構成しています。雑学をきっかけに社会科への関心を高められる内容になっています。

・鬼は色によって性格が違う
・奈良時代のお寺にはサウナがあった
など、思わず誰かに話したくなる雑学を多数掲載し、「知る」ことから始まる学びの楽しさを伝え、子どもたちの知的好奇心を刺激します。

特集「考えてみよう」でさらに学びが深まる!




特集「考えてみよう」で深く学べる!
 日本各地の違いや特色を知ることで、「なぜ地域によって違うの?」「どうしてこんな文化があるの?」という疑問が生まれ、考える力も自分で考えるきっかけになる特集ページも収録しています。



偉人たちの意外なエピソードも掲載!
 日本の歴史や文化を築いてきた人物たちの、ちょっとクセのあるエピソードも紹介。
 歴史人物をより身近に感じながら、日本の歩みについても楽しく学べます。
もくじ  
はじめに 日本ってどんな国?
第1章 くらしのひみつ 秋田県では毎年「民謡ラップバトル」を開催している ほか
第2章 食べ物のひみ そうめんはもともとお菓子だった/海苔は超高級品だった ほか
第3章 まちのひみつ 香川県は過去に2回消滅した/北海道の「増毛」町からは「毛無」山が見える ほか
第4章 自然のひみつ 日本海の冬の雷は夏の雷より100倍強い/屋久島には3分間「だるま」が出現する ほか
第5章 文化のひみつ 鬼は色によって性格が違う/おみこしは神様の愛車 ほか
第6章 むかしのひみつ 奈良時代のお寺にはサウナがあった ほか




『知れば知るほど好きになる 日本のひみつ』  
価格1,320円(税込) ページ数160 判型 四六判 ISBN:978-4-471-10498-6
監修:井田 仁康 (いだ よしやす)
1958年生まれ。筑波大学名誉教授。博士(理学)。日本地理学会会長。
日本社会科教育学会会長、日本地理教育学会会長などを歴任。筑波大学第一学群自然学類卒。筑波大学大学院地球科学研究科単位取得退学。
『にゃんこ大戦争でまなぶ!世界の国』(KADOKAWA)『おぼえる!学べる!たのしい世界の国』『おぼえる!学べる!たのしい都道府県』『クエスちょんまげのクイズにほんたんけん』(高橋書店)など、地理関連の児童書や学参にて監修多数。

【シリーズ情報】



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