データレスキューセンター、移行失敗・起動不能トラブルへの対処方法を紹介する新コンテンツを公開

アラジンは8月6日に、同社の運営する「データレスキューセンター」において、新コンテンツ「PCが起動しない原因と対処方法 初心者でもできる確認手順とデータ復旧」を公開した。

PC買い替えに伴う起動トラブル急増を受け

「PCが起動しない原因と対処方法 初心者でもできる確認手順とデータ復旧」は、Windows 10サポート終了にともなってPCの買い替え需要が急増する一方で、これまで使っていたPCから新しいPCへのデータ移行失敗、起動不能トラブルに関する相談件数の増加を受けて公開した。初心者向けに、PCが起動しなくなった際の主な原因と、確認・対処方法について解説している。

具体的には、

○電源が入らない

○電源は入るが画面が映らない

○ロゴ画面から進まない

○再起動を繰り返す

といった、PCが起動しない際の症状に対して、

○電源・接続トラブル:電源ケーブルの接触不良やバッテリー切れなどのために、電力が正常に供給されていない

○周辺機器の影響:プリンタや外付けHDDといった周辺機器の異常によって、起動が阻害されている

○ハードウェアの不具合:PC内部のマザーボードやメモリに不具合がある

○OS・システムのトラブル:WindowsやmacOSといった、オペレーティングシステムに異常が発生している

○ストレージ障害:OSがインストールされているSSDやHDDに異常が発生している

などを原因として挙げる。

このようなPCの起動トラブルが発生した場合にすぐに試せる対処方法として、

○電源ケーブルの挿し直し

○放電処置

○周辺機器をすべて取り外す

○ディスプレー表示の確認

○ハードウェア(内部パーツ)の確認

さらに、少し難易度の高い対処方法として、

○起動順序を確認する

○セーフモードで起動を試す

を紹介している。