浅草・隅田川を徒歩圏に、全11室にキッチン・洗濯機を備え、最大6名の家族・グループや中長期滞在に対応


「AIMA Asakusa East」客室

ホテルの企画・開発・運営を一貫して手がけるカソク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 恵介)は、2026年8月20日(木)、東京都墨田区吾妻橋に滞在型アパートメントホテル「AIMA Asakusa East(アイマ 東浅草)」を開業いたします。
本施設は、浅草と隅田川を徒歩で楽しめる吾妻橋に位置する、全11室のアパートメントホテルです。すべての客室にキッチンと洗濯機を備え、家族旅行や友人同士のグループ旅行、連泊・中長期滞在に対応します。観光地・浅草の活気と、吾妻橋から広がる水辺の静けさ。その“合間”に身を置き、街の奥行きを味わう滞在を提案します。
本プロジェクトでは、旭化成ホームズ株式会社が建築設計・監理、ADDReC株式会社が企画・監修を担当、リーフデザインパーク株式会社がインテリアを担当し、カソク株式会社がホテル運営を担います。

「AIMA Asakusa East」外観サイン

都市の中の静謐を味わう「TOKYO PAUSE」


「AIMA Asakusa East」ロビー

「AIMA Asakusa East」客室


「AIMA Asakusa East」客室

「AIMA Asakusa East」客室

吾妻橋は、浅草・雷門のにぎわいと、隅田川の流れが運ぶゆるやかな時間が交差する場所です。橋を渡って浅草を歩き、地元の小さな店に立ち寄り、夜には東京スカイツリーの灯りを遠くに望む。東京を消費するのではなく、その奥行きを味わうための場所です。
本施設の空間コンセプトは「TOKYO PAUSE」。川辺の石畳の質感、にじむ光、削ぎ落とされた素材から着想し、建物全体を、静けさを感じる落ち着いたトーンで設えました。浅草と隅田川を歩く人が、街で受け取った時間の余韻を静かに持ち帰るための、“無骨で、静謐な文学的休息地”を目指しています。

全11室、暮らすための機能を備えた3タイプ


「AIMA Asakusa East」客室

「AIMA Asakusa East」客室


「AIMA Asakusa East」ロビー

「AIMA Asakusa East」客室


客室は33.04~44.64平方メートル 、定員4~6名の3タイプ、全11室。すべての客室にキッチンと洗濯機を備え、バス・洗面・トイレは独立しています。テレビとWi-Fiも完備し、短期の観光利用から連泊・中長期滞在まで、自宅のような使い勝手とホテルとしての快適性を両立します。

浅草駅から徒歩4分。浅草・隅田川を歩く滞在拠点


「AIMA Asakusa East」客室

「AIMA Asakusa East」客室

施設は、都営浅草線・東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩4分。都営浅草線「本所吾妻橋」駅も利用でき、雷門、浅草寺、隅田川、東京スカイツリーなどを徒歩で巡れます。

「AIMA」について

AIMAは、「住む」と「泊まる」の合間で、東京をもっと好きになることを目指す中長期滞在型アパートメントホテルブランドです。その土地で暮らすように泊まり、まちの文化や空気を深く味わう「TOKYO NEIGHBORHOOD HOTEL」を掲げています。
ブランド名には、日常と非日常、休息と刺激、自文化と異文化など、異なる価値観が交わる“合間”に身を置くことで生まれる、新たな発見やつながりへの思いを込めています。キッチン、洗濯乾燥機、家具など、暮らしに必要な機能を客室に備えるとともに、それぞれの地域ならではの文化や人との接点をつくり、東京のまちを暮らすように楽しめる滞在体験を提案します。

ブランドコンセプト:日常と非日常の、合間へ。
ブランドメッセージ:「住む」と「泊まる」の合間で、東京をもっと好きになる。

AIMA公式ブランドサイト:https://hotel-aima.com/

施設概要


事業体制


カソク株式会社について



カソク株式会社は、東京都新宿区に本社を置くホテルの開発・運営コンサルティング会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一気通貫で支援し、アパートメントホテル、ビジネスホテル、戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。





企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ