埼玉県狭山市立博物館は、2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、地域文化や歴史、芸術、伝統芸能をテーマにした生涯学習セミナー「さやはくフォーラム」を開催いたします。


画像はイメージ

狭山市立博物館では、市民の皆様の生涯学習の推進と、地域の歴史・文化への理解を深めていただくため、定期的に「さやはくフォーラム」を開催しています。
今回は、「家紋」「ジャポニズム」「地域の産業・歴史」「伝統芸能」というバラエティ豊かな4つのテーマを揃えました。各回を担当する講師が分かりやすく解説いたします。秋の初めの週末、知的好奇心を刺激するひとときを博物館でお過ごしください。



開催概要

イベント名:生涯学習セミナー「さやはくフォーラム」
会場:狭山市立博物館 研修・講義室
定員:各回40名(先着順)
参加費:無料(または有料の場合は金額を記載してください)
申込方法:2026年8月20日(木)から、狭山市立博物館へ電話または直接来館によりお申し込みください。
電話番号:04-2955-3804

講座ラインナップ

1.「家紋から見た狭山の文化と歴史 日本の伝統文化を身近に」
狭山市の歴史を家紋から読み解き、歴代の治政者やゆかりの人物の家紋とその背景を紹介します。また、家紋四方山話や質疑応答で家紋の魅力について触れる講座です。

画像はイメージです
日時:9月12日(土)10時~11時30分
講師:渡邉光一(さやまナビーズ、狭山市生涯学習ボランティア講師、狭山ふるさと博士)




2.「ジャポニスムの始まり~海を渡った浮世絵~」 
最近よく耳にする「ジャポニスム」とはどういう現象を指す言葉なのでしょうか?19世紀にヨーロッパで起こったジャポニスムの始まりとその影響について、日本と西洋の作品を見比べながらお話しします。
日時:9月12日(土)13時30分~15時
講師:濱田明美(さやまナビーズ、元国立西洋美術館開設ボランティア)



画像はイメージです


3.「久星酒造とその周辺のにぎわいについて」
久星酒造はかつて狭山市域で操業していた清酒製造会社で、その煙突は地域のランドマークになっていました。そんな同社の歴史と当時の周辺での商業や人々のにぎわいについて振り返ります。そして、撤退後に跡地がどのように使われていったのか、近隣住民からの聞き取りを交えてお話しします。

画像はイメージです




日時:9月13日(日)10時~11時30分
講師:石川千穂(さやまナビーズ、さやまちょこっとなびライター、狭山経済新聞記者)
4.「はじめての狂言~まずは、そろりそろりと参ろう~」
小学校の授業で習う狂言「柿山伏」。なぜ小学生はこの狂言を学ぶのでしょうか。テレビでたまに見かける狂言。お笑いとどう違うのでしょうか。わずか約5.4㎥の空間で繰り広げられる人間描写劇、狂言。狭山市の狂言鑑賞会の開催会が、「柿山伏」で解説します。そして定番演目の「入間川」を紹介します。
日時:9月13日(日)13時30分~15時
講師:狂言入間川を観る会



画像はイメージです




狭山市立博物館

https://sayama-city-museum.com/
電話 04-2955-3804
所在地:埼玉県狭山市入間川14-5(県営狭山市稲荷山公園内)
アクセス
【電車・バスをご利用の場合】
西武池袋線「稲荷山公園駅」 北口から徒歩3分
西武新宿線「狭山市駅」 西口から西武バス「稲荷山公園駅」行き。終点下車、徒歩3分
【お車をご利用の場合】
圏央道「狭山・日高IC」から3キロメートル(約15分)
関越自動車道「川越IC」から6キロメートル(約20分)
駐車場100台完備。※隣接公園の駐車場をご利用ください

配信元

狭山市役所 https://www.city.sayama.saitama.jp/index.html
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ