雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協力する自衛隊オフィシャルマガジンです。26年10月号は、扶桑社より8月21日(金)発売!

安くておいしくて 健康増進、病気予防、老化防止も?
隊員食堂は “理想食” の宝庫だった!

近年、日々の食事に対して、病気を予防し健康を増進するなど生体調整機能を求める風潮が強くなっています。また、物価高が続く中、味と栄養を落とさずに食材費を抑える知恵も求められています。自衛隊の基地・駐屯地・艦艇などにある隊員食堂では、自衛隊の発足当時から、限られた予算内で、ハードな任務に対応するカロリー、味、健康な体に必要な栄養素を隊員に提供してきました。つまり隊員食堂は、現代、私たちが理想とする食事の宝庫だったのです。その知恵と工夫を教えていただきました。




隊員食堂の節約レシピ「キノコたっぷり麻婆丼」

隊員食堂の病気予防レシピ「鮭のチャンチャン焼き」

隊員食堂の健康増進レシピ「33鷹の油麺」

〈MILITARY REPORT/陸上自衛隊 後方支援学校〉
武器+需品+輸送を統合し2026年春にスタート
陸自「新しい学校のファイターズ」

最前線で部隊が戦うためには、弾薬や燃料などの補給が必要で、それらを運ぶ手段から、武器の整備や修理なども不可欠です。自衛隊には、そのような後方支援を担う隊員を育てる学校があります。これまで、別々に教育をしてきた武器、需品、輸送という3つの学校が、2026年3月に統合され、これまで以上に効率的、機能的な教育・研究をなすべく、「陸上自衛隊後方支援学校」として誕生しました。新しい学校で闘う学生たちの様子をリポートします。

作戦展開地の地図上に、敵味方の戦況を模したフィギュアを置き輸送計画を立案。武器、需品、輸送、 衛生などそれぞれの立場から意見を出し作戦の精度を高める

その他、本号の見所を紹介!

▼防人たちの女神
福井梨莉華 in Iruma

▼自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?
[今月の先任:海上自衛隊 潜水艦『ちょうげい』]

▼全国自衛隊の隊員食堂
日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?
ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。今月は沖縄県知念分屯基地の「沖縄そば」を紹介します。濃厚なのにあっさりとしていて、骨付き豚肉もやわらか。一滴残さずスープも飲み干せる沖縄のソウルフードです。
『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

『MAMOR 2026年10月号 vol.236』表紙

【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】航空自衛隊 入間基地 基地業務群
『MAMOR 2026年10月号 vol.236』
定価:780円(本体709円)
発売日:2026年8月21日(金)
※地域によって販売日はことなります。

購入サイト
・Amazon
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・楽天ブックス
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