ハイセンスジャパン、デザイン性にこだわったフルHD液晶テレビ「A5S」シリーズを8月下旬に発売
ハイセンスジャパンは8月下旬に、デザイン性にこだわったフルHD液晶テレビ「A5S」シリーズを発売する。
12個の「ダイレクトボタン」搭載Bluetooth対応リモコンが付属
「A5S」シリーズは、従来の無骨なブラックカラーのテレビとは一線を画する、柔らかな色調の「モランディホワイト」と、なめらかな曲線で構成されるデザインを採用した液晶テレビ。
独自開発のスマートシステムである「VIDAA OS」を搭載することで、迅速な起動やコンテンツへのアクセス、軽快なレスポンスを実現している。多数のネット動画アプリが最初からインストールされており、音声での動画検索ができる「ボイスアシスタント」も搭載している。
あわせて、観たい動画配信サービスを簡単に呼び出せる12個の「ダイレクトボタン」を備えた、Bluetooth対応リモコンが付属する。
機能面ではほかにも、AirPlay2およびAnyview Castに対応し、スマートフォンの画面をテレビに映し出せる「スクリーンシェア」、音声で電源のオン/オフや音量調整といった操作が可能な、Alexa/HomeKitに対応したスマートスピーカーとの連携機能を搭載している。また、Bluetoothに対応し、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンなどを接続できる。
画質面では、広い視野角と高いコントラストを両立したADSパネル、および上位モデルでも用いられている新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS Lite」を採用し、地上デジタル放送をはじめネット動画、スポーツ、映画、ゲームといった各種コンテンツを、シーンに合わせて最適に表示する。
さらに、ネット配信コンテンツを分析して色濃度、超解像処理、輝度、ダイナミックガンマ補正などをコンテンツに合わせて最適化する「AIネット映像高画質処理」、肌に光が当たって白飛びしてしまった部分の色調をきめ細かく描き出し、透明感のある美しい肌の質感をよりリアルに再現する「美肌リアリティー」、本体下面の環境光センサーによって、バックライトの明るさを部屋の明るさに応じて自動調整する「おまかセンサー」といった機能も備えている。
ほかにも、番組からコマーシャルへ切り替わる際などに生じる音量差を抑える「オートボリューム」、人の声を優先して聞き取りやすく再構築する「クリア音声」、高音から低音まですべての音声帯域をフラットに整えることで、人の声など重要な音をクリアで聞きやすく補正する「VIRフィルター」、裏番組録画にも対応した外付けHDDへの録画機能、操作の遅延を抑える「低遅延対応ゲームモード」をはじめとする各種ゲーミング機能など、多彩な機能を搭載する。







