
7月28日に発生した熊本地震から1カ月が経ちます。AAR Japan[難民を助ける会]は発生直後から被災地に入り、炊き出しや物資配付、障がい者施設や外国人被災者への支援などを行ってきました。
発生から1カ月となる8月28日(金)、オンライン活動報告会を開催します。実際に被災地で緊急支援にあたっているスタッフがこれまでの活動をご報告いたします。また、被災された方々が現在直面している課題に加え、生活再建に向けてこれから必要となる支援ついてお伝えします。
どなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

登壇者プロフィール
生田目 充(NAMATAME Mitsuru)AAR東京事務局支援事業部2016年よりAAR勤務、ミャンマー事務所、タジキスタン事務所駐在を経て、2017年より東京事務局で国内災害支援を担当。九州豪雨(2020年)、令和5年7月大雨(2023年)、能登半島地震(2024年)などの緊急支援に従事。


竹内 和彦(KAZUHIKO Takeuchi)AAR東京事務局支援事業部
外国にルーツがある人々の自立を支援するAARの姉妹団体さぽうと21で活動後、2026年よりAAR勤務。国内災害支援や日本に暮らす難民への支援事業を担当。
AARの熊本地震緊急支援レポートはこちらから。
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