東京ディズニーシーでは、2026年8月25日から11月1日まで、「ダッフィー&フレンズのオータム・サプライズ!」のスペシャルグッズを新発売。
この秋、ダッフィー、ジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキー・アンの4人が、サプライズいっぱいのハロウィーンを楽しみます。
そして、今年はそれだけじゃないんです。
「クッキー・アンのハロウィーン・スウィートサプライズ」も同時登場!
ちょっと待って、秋のダッフィー&フレンズは豪華2本立てってこと!?
9年ぶりのハロウィーン復活だけでも大ニュースなのに、クッキー・アン主役の“スピンオフ”まであるなんて! もうビックリを通り越して、しばし唖然…。
「今年のハロウィーンは、おたがいを驚かせて楽しもう」と始まるお話だけれど、まず驚かされたのは私たちファンのほうかも!?
4人の可愛いグッズだけでなく、かぼちゃからひょっこりお顔を出す7人のぬいぐるみチャーム、クッキーちゃんだけの激カワグッズなど、またもや欲しいものだらけ…。
ストーリーから注目グッズ、気になるポイントまでたっぷりご紹介します!
「ダッフィー&フレンズのオータム・サプライズ!」
どんなお話? 可愛いストーリーまとめ
4人で考えた“サプライズいっぱい”のハロウィーン
「今年のハロウィーンは、おたがいを驚かせて楽しもう!」
ダッフィー、ジェラトーニ、ステラ・ルー、クッキー・アンの4人が、それぞれ自分らしいサプライズを準備。
ジェラくんは、秋の夕焼けからイメージをふくらませたキラキラ輝く絵。
ルーちゃんは、秋の花に変身するダンス。
クッキーちゃんが作ったのは、口の中でしゅわしゅわ広がる“びっくりキャンディー”。
さて、ダッフィーは…?
みんなで拾った葉っぱや折り紙の切れはしを箱いっぱいに詰めてきたみたい。
「びっくりするかはわからないけど…」と、ちょっぴり控えめ!?
ところが、その箱を置こうとした瞬間、手がすべって落としちゃった!
フタが開いて、葉っぱや折り紙がクラッカーのように色あざやかに飛び出して、みんなもビックリ。(まさかの大成功!)
みんなから「ダッフィーのが一番驚いたよ!」と言われ、「びっくりしてくれて、とってもうれしいな」と、ダッフィー。
秋のケープコッドにダッフィーたちの笑い声が響きました。
そんな、こちらまで思わず笑顔になる可愛いストーリーです。
みんな“らしさ”全開なのが可愛い!
©Disney
ジェラトーニは絵、ルーちゃんはダンス、クッキーちゃんはお菓子作り。
それぞれ得意技がある3人に対して、ダッフィーは、“ダッフィーらしさ”そのものがサプライズになっているのが、このお話の大好きなところ。
器用に何かを披露するわけじゃないけれど、みんなを喜ばせたい気持ちはいっぱい。
そして、狙っていないところで一番のサプライズを起こしちゃう。
もう、ダッフィーすぎる~!
さらに、今回も登場してくれた私の大好物“心配性ダッフィー”。
自信満々じゃなくて、ぼくのでみんな喜んでくれるかな…って気にしちゃう感じ。
最後も褒められて、やった~! ではなく、みんながびっくりしてくれてうれしいって。
そんな素直で優しいダッフィーの言い方、ホントいいですよね。
そして、本当に久しぶりのハロウィーン!
今回、タイトルこそ「ダッフィー&フレンズのハロウィーン」ではないものの、公式ページはきっちり“ハロウィーン”と明記。
つまり、グッズとしては本当に久々のハロウィーン!
(※ダッフィーとメイちゃんは、ハーバーショー「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」に今年も出演。)
調べてビックリ。なんと2017年以来、9年ぶり!
それまでも、ミツバチさんや、スケルトン、ねこちゃん、かかしさん、めちゃめちゃカッコいい海賊さんになったり。いろんな仮装でハロウィーンを盛り上げてくれていたよね。
ちょっと振り返ると…ダッフィーたちの秋グッズ
2017年 「ダッフィーのハロウィーン」…ルーちゃん初参加、お菓子がいっぱい付いたコスチューム。
2018年 「オータム・スリープオーバー」…秋の夜長のパジャマパーティー。
2019年 「ダッフィーたちの秋のぼうけん」…リスさんダッフィーなど、ちょっぴり仮装っぽくもある秋のお洋服。
2020年 秋をテーマにしたスペシャルグッズの展開なし(11月に6人がそろった「Say cheese!」が登場。)
2021年 「スターリードリームス」…東京ディズニーシー20周年の特別なシリーズ。
2022年 秋をテーマにしたスペシャルグッズの展開なし(9月にリーナ・ベルが東京ディズニーシーにデビュー!)
2023年 「オータム・ストーリーブック」…ジェラくん主役。芸術や読書の秋。
2024年 「フォールズ・サウンド・インビテーション」…パジャマ姿で、秋の夜のぼうけんへ。
2025年 「ウィッシング・ウィングス」…メイちゃんとルーちゃんが、まるで天使のような可愛さ!
こうして並べると、最近は、秋そのものや周年などを楽しむテーマが中心に。
「ハロウィーン」って、9月頃から10月31日までときっちりこだわると短期間だから、ダッフィーたちのグッズでは難しくなっちゃったのかなぁ…と、ちょっと諦めていました。
だからこそ、久々のハロウィーン復活はとっても新鮮で嬉しい!
……で、ここからが一ファンとしての本音
まず、タイトル。久々に短くてやっと覚えられそう(笑)。
そして、4人選抜制。
せっかく今年は東京ディズニーシー25周年のお祭り中なんだから、7人そろって迎える初めてのハロウィーンで盛り上がる姿も見たかった~!
……いや待て。ただでさえ「ファインド・ユア・ビューティフル・ブルー!」第1弾、第2弾、「ワンダーズ・バイ・ユア・サイド」と、可愛いものが怒涛の勢いで登場。
これ以上はお財布が無理~!…という心の声が伝わってしまったのか。そう思えば、選抜制ありがたや~なのか。
しかし! ぬいぐるみチャームは7人全員!
7人が、かぼちゃからちょこんとお顔を出しているんですよ。どうやって我慢しろと!?
最近、「ぬいチャ可愛すぎ問題」が勃発しすぎて、もう頭を抱えるレベル。




























