~障害のある方の演奏や合唱等の発表の場~

 都では障害及び障害者への理解促進と心のバリアフリーの推進とともに、全ての都民がともに暮らす共生社会の実現を目指しています。障害のある方やその支援者等の創造活動への意欲向上や相互理解の促進を目的に、障害のある方々による演奏や合唱等の発表の場である「つながる音楽会」を開催しています。昨年度の観覧者からは「一人ひとりがとても輝いており、どんな障害があっても音楽は楽しめるという良さに気づけた。」「これからもこのような音楽会を続けてほしい。」などの声が寄せられました。
 この度、令和8年度第1回の「つながる音楽会」の観覧者を以下のとおり募集します。音楽を通じて生まれる交流や感動を、ぜひ会場で御体感ください。皆様の御応募をお待ちしています!





▲令和7年度コンサートの様子







1 名称
障害者の文化芸術活動の発表の場提供事業「令和8年度第1回つながる音楽会」

2 日時
令和8年10月3日(土曜日) 13:00開場/14:00開演(17:00終演予定)

3 場所
都議会議事堂1階 都民ホール

4 出演者
〇公募出演者

※団体名は50音順です。※出演者及び発表曲は都合により変更になる場合があります。

〇ゲスト出演者


小澤 綾子(おざわ あやこ)/筋ジスを抱え歌うシンガー 小学校の頃から歩行に違和感を覚え、20歳で進行性の難病「筋ジストロフィー」と診断。「10年後には車椅子」と告げられ絶望するも、限られた時間の中で今を全力で生きると決意。
 病を歌い語りながら全国・海外を巡るほか、東京パラリンピック閉会式や大阪万博への出演、モデル、司会など多岐にわたり活動する。
 外資系IT企業に勤め、2023年に誕生した息子の母としても奮闘中。





白井 崇陽(しらい たかあき)/魂のヴァイオリニスト 3歳で失明し、両親のすすめによりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学を卒業後ソロのヴァイオリニストとして活動を開始。
 現在オリジナル曲を中心としたライブ活動や学校講演を、全国各地で行っている。グーグルピクセルのCMにも出演。
 2022年公開のドキュメンタリー映画「こころの通訳者たち」では、イメージソング「ユウキノウタ」の作詞・作曲・歌唱も担当。
 歌うようなヴァイオリンの音色をお楽しみください。




5 観覧者募集(事前申込み/先着順/観覧無料)
 (1)募集期間
    令和8年8月25日(火曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
※ ただし、定員に達し次第終了します。
 (2)申込方法
    公式サイト、メール又はFAXから申込み
    詳細は、別添「開催案内」のとおり
 (3)問合せ先
    つながる音楽会事務局
    電 話:070-4398-2207(平日10:00から17:00まで)
    メール:info(at)tsunagaruongakukai.com
※ 迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しています。
         お手数ですが、(at)を@に置き換えてください。

6 主催
東京都(生活文化局・福祉局)

 ※ 詳細は公式サイトを御覧ください。
  https://tsunagaruongakukai.com






<問合せ先>
【会場等について】生活文化局文化振興部文化事業課    電話 03-5000-7235
【募集等について】福祉局障害者施策推進部企画課     電話 03-5320-4147
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