500度の瞬間耐熱性能と自己消火性 守りを固めた耐火ポーチがモバ充の保管に役立ちそう
Hitec Multiplex Japanは8月21日、モバイルバッテリーなどの異常発熱や万一の火災に備える耐火性ポーチ「SAFEGUARD」「FIRE RESISTANT」を発売した。価格はいずれも2420円。
耐火性と耐熱性 防水性も備え日常でも使いやすいメッシュポケット付き
新製品は、耐火性と日常的な携帯性を両立させたポーチで、難燃規格「UL94 V-0」に対応した三層構造のガラスファイバー素材を採用しているのが特徴。
ガラスファイバーをシリコンコーティングした素材などと組み合わせることで耐火性と耐熱性を両立し、最高500℃の瞬間耐熱性能を備えている。さらに、火から離すとすぐに鎮火する自己消火性も兼ね備えている。
内部にはメッシュポケットとゴムバンドを搭載。モバイルバッテリーだけでなく、充電ケーブルや小型ガジェットなどを整理して収納でき、ストラップでバッグに取り付けることもできる。シリコン層によって水の浸入をブロックする防水性も持ち合わせ、普段使いでも安心の仕様だ。
外寸は約180×95×55mm、内寸は約170×83×50mm、重量は約142g。なお、「SAFEGUARD」「FIRE RESISTANT」は、カラーリングが異なるだけで、性能に差はない。
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