言葉のリズムとページめくりが絶妙! 子どもが笑顔になる、読み聞かせで大人気の絵本!




ちょうど1年前の2025年8月26日、第45回講談社絵本新人賞を受賞した幼児絵本『どんぐりず』(作・秦 直也)が刊行されました。読み聞かせを重ねて作られたその絵本は、発売1週間で重版が決定し、たちまち4刷に。MOE絵本屋さん大賞2025新人賞第4位を受賞するなど各地で話題となり、人気の読み聞かせ絵本となっています。

それから1年。待望の第2弾『どんぐりず ぎゅっ』が刊行となりました! ころころころがるどんぐり5人組が出会うのは、まさかの「りす」! どんぐりにとっては、食べられてしまう天敵のはずですが……!

木から落ちたどんぐりが、ころころころころころがって……
どんっぐり ころ ころ どんぐ……




出会ったのは、天敵のりす! どうなる、どんぐりず?!
りす



ぴょんぴょんはねたり、くるくるまわったり、ごろっごろっと転がったり……。小さなからだで大忙しの大冒険。でも最後に、誰かがどんぐりたちを「ぎゅーっ!」としてくれるのです。あそんだ後の「ぎゅっ」という安心感は、ちいさな子どもたちにとって大切な感覚。ぜひこの絵本で、冒険と安心の両方を楽しんでください。


【「講談社全国訪問おはなし隊」による、幼稚園での『どんぐりず』読み聞かせ風景】




『どんぐりず ぎゅっ』……最新刊!
『どんぐりず』
価格:各1320円(本体+税)
発売中 講談社刊
*読み聞かせは1歳から、ひとり読みは3歳からおすすめ


5人のどんぐりたちの口にご注目! 左の青どんぐりからピンクのどんぐりまで順番に、なんと言っているでしょう?


1巻の『どんぐりず』表紙では、どんぐりたちが左から、「ど」「ん」「ぐ」「り」「ず」と言っています!


作●秦直也(はた なおや)
1981年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学建築学科卒業。
2024年、『どんぐりず』で第45回講談社絵本
新人賞受賞。MOE絵本屋さん大賞新人賞第4位入賞。
作品に、絵本『いっぽうそのころ』(つむじかぜ社)、塗り絵ポストカードブック『おしごとどうぶつ編』(河出書房新社)などがある。
X(秦直也@naoyahata)のフォロワーが2.3万人をこえる人気イラストレーター。
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