KOKUYO WPの世界に広がりと深みを与えるディープな3色をラインアップ
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、「書く」行為をより豊かで心地よい体験にするこだわりの筆記具ブランド<KOKUYO WP>(コクヨダブルピー)の「ファインライター」より、既存のブラック、シルバーに加え、ディープブルー、ディープグリーン、ディープレッドの3色を定番色として9月2日(水)から発売します。

「<KOKUYO WP> ファインライター」 定番色イメージ
<KOKUYO WP>は2023年に販売を開始したコクヨの筆記具です。「書く」ことがより豊かな体験となるようこだわった、軽やかな書き心地と筆記線に表れる豊かな表現力が特長です。特に、砲弾型の樹脂製チップで作られた「ファインライター」はボールペンとも万年筆とも異なる特殊さがありながらも、心地よい書き味でご好評いただいています。
「<KOKUYO WP> ファインライター」は発売以来、ブラックとシルバーをボディカラーの定番色とし、自分時間を大切にするユーザーを中心にご利用いただいてきました。自分時間を大切にする方々が自身の気分やスタイルに合った1本に出会い、筆記時間をより充実させられるように、今回はディープブルー、ディープグリーン、ディープレッドの3色を新たに定番色としてラインアップし、5色からお選びいただけるようにしました。インクリフィルは全てファインライターのブルーブラックが装填されています。
発売予定:2026年9月2日(水) ※店頭展開日は店舗により異なります。
メーカー希望小売価格(消費税抜):5,000円
商品HP:https://kokuyo.jp/pr/kokuyowp/finewriter
1. 「KOKUYO WP ファインライター」の特長
(1)なめらかな書き心地と豊かな表現
「ファインライター」 の樹脂製のペン先は内部にインクが通る微細なスリットを持っています。ペン先を紙に当てるだけで、毛細管現象によりインクが染み出すため、軽くてなめらかな書き心地になっています。また、わずかにペン先がしなることでトメ・ハネ・はらいなどの抑揚の表現が可能です。筆圧の変化による線幅の強弱をお楽しみいただけます。

(左から)ペン先の構造のイメージ、筆圧による線幅のイメージ
(2)使いやすさを重視したグリップとクリップ
書く内容によってペンを立てたり、寝かしたりして指の位置を変えても握りやすいよう、グリップは緩やかな三角形であり、その面がペン先まで続くデザインになっています。また、シンプルで長いクリップは、ばね式になっておリ、しっかりと挟むことができるように仕上げています。

(左から)グリップのイメージ、ばね式クリップのイメージ
(3)万年筆リスペクトなデザイン
<KOKUYO WP> はこれまでの筆記具の歴史に敬意を払い、再解釈をしてデザインされています。中央が太く、両端に向かって次第に細くなるフォルムやニブを模して削られたペン先は万年筆を、透明なボディから覗くデザインはインク瓶をモチーフにしています。

「<KOKUYO WP>ファインライター」のデザイン
2. 「KOKUYO WP ファインライター」ラインアップ
ディープブルー、ディープグリーン、ディープレッドの3色が新たに定番色としてラインアップ。既存のブラック、シルバーと合わせて5色からお選びいただけるようになりました。

(上から)(既存色)ブラック・シルバー、(新たな定番色)ディープブルー・ディープグリーン・ディープレッド
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【お問い合わせ先】コクヨお客様相談室
https://www.kokuyo.co.jp/support/
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