「じゃんぱら秋葉原3号店」移転オープン

中古スマートフォンやPCの買い取り・販売を手掛ける「じゃんぱら」が、東京・秋葉原にある「じゃんぱら秋葉原3号店」を9月中旬に移転オープンする。新店舗では売場面積を拡大し、スマホやPC、PCパーツなどのラインアップをさらに強化する。

ソフマップとの相乗効果にも期待

じゃんぱら秋葉原3号店は、2008年に現在の店舗へ移転して以来、18年にわたって営業を続けてきた店舗。今回の移転先は、現在の店舗から徒歩で約10秒の場所にある「ソフマップAKIBA U-SHOP」の1階。中央通りに近くなり、アクセスしやすい立地となる。

新店舗では売場面積を拡大。PCパーツ、PC、Mac、iPhone、iPad、スマートフォン、タブレット端末、AV機器など、幅広い中古デジタル家電を取り扱う予定だ。リユース市場への関心が高まる中、豊富な在庫と選択肢を提供することで、初心者からガジェット愛好家まで幅広いユーザーのニーズに応えていく。移転オープンを記念し、各種セールやキャンペーンを企画中だ。

移転先のビルでは、ソフマップAKIBA U-SHOPが営業を継続している。じゃんぱらは、両店舗の相互送客による来店機会の拡大にも期待を寄せている。中古PCやスマートフォンを探すユーザーにとっては、一度に複数店舗を比較しながら買い物できるスポットとなりそうだ。

移転作業に伴い、現在の秋葉原3号店は9月13日をもって営業を終了する。買い取りフロアは9月11日が最終営業日となる予定だ。なお、休業期間中は近隣の「じゃんぱら秋葉原5号店」が買い物やサポート窓口として利用できる。