2019年からの継続調査/当事者の生の声を社会へ届ける取り組み/過去の調査報告書も公開中

公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長:間 奈々恵、以下「ガールスカウト日本連盟」)は、若い年代のジェンダーに関する意識や実態を把握し社会へ発信することを目的に、2019年より継続して調査をおこなってまいりました。2026年度も全国の中学生・高校生を対象としたアンケート調査を開始いたします。より多くの中高生のリアルな声を社会へ届けるため、幅広い参加を呼びかけています。



調査概要
- 名称:ジェンダーに関する意識調査2026
- 目的:性別に関わらず、すべての人が自分らしく生きられる社会を実現するために、中高生の声を量的に把握・分析し、社会に発信します。
- 対象:全国の中学生・高校生年代(性別問わず)
- 調査方法:インターネットによる回答
- 調査期間:2026年7月29日(水)~10月31日(土)
- アンケート項目:42問 選択式・自由記述(任意)あり
※完全匿名方式、途中で回答を中断した際の回答者への不利益はありません。
※回答にあたっては保護者の同意を得るようご案内しています。
保護者の方向けのご協力のお願いはこちらからダウンロードいただけます。
 中高生対象 ジェンダーに関する意識調査 ご協力のお願い(PDF)

調査に協力する

回答データの取り扱いについて

集まった回答は個人が特定されないよう統計的に処理し、2027年3月発行予定の調査報告書にまとめるほか、各種イベントや教育シンポジウム等での発表、書籍掲載等に活用いたします。 本調査チームは、ガールスカウト会員(主にユース年代)を中心に、アドバイザーとして畿央大学教育学研究科 准教授の森岡伸枝氏を迎え、制作・分析をおこないます。
集計データは上記目的以外(商業利用や個人特定など)で使用することは一切ありません。
ジェンダー調査 過去の実績
2019年に女子高校生を対象にスタートした本調査は、対象をユース年代(18~25歳) や中学生、男子生徒へも広げながら、これまで過去7回実施してまいりました。得られた当事者の生の声やデータは、多くのメディアで報道されたほか、教育現場や家庭における大人の接し方を見直すための貴重な社会的資料として、多方面から高い評価をいただいております。

2025年度実績

- メディア掲載ハフポスト、ICT教育ニュース 等
- 調査チームによる社会への働きかけガールスカウト日本連盟主催|大阪・関西万博「わたしの気持ち、みんなの気持ち」への登壇
一般社団法人Girls Unlimited Program主催|Girls Unlimited Program x Girl Scouts Special Seminar への登壇
国際ゾンタ 東京IIIゾンタクラブ主催|ZONTA ローズデー(国際女性デー)ジェンダー意識調査から見えたもの~隠れたカリキュラムと無意識のジェンダーバイアス~ への登壇
- 教育現場での活用実績神奈川県教育委員会発行『人権学習ワークシート集-第18集(小・中学校編)-』引用掲載
- 専門書籍・資料集への掲載中央出版発行『日本子ども資料年鑑2026』三冬社発行『男女共同参画データ集2026年版』


大阪・関西万博イベントの様子

今までガールスカウトが発行してきたジェンダー調査報告書

調査結果公開ページ
これらの報告書はすべて、公式ホームページにて公開しています。




お問い合わせ
詳しくはガールスカウト日本連盟事務局までお問い合わせください。
問い合わせ先:gsj_pr@girlscout.or.jp
ガールスカウト日本連盟事務局 社会連携グループ 目黒

ガールスカウト日本連盟について

ガールスカウトは世界154の国と地域に約1,120万人の会員を持つ世界最大の少女と女性のための団体です。「少女と女性の可能性を最大限に伸ばす」ことを目指し、自分たちを取り巻く社会課題の解決に主体的に取り組むための教育プログラムを実践しています。
公式Instagram
『アクティビティレポート2025』でガールスカウトの活動を見る
2025年度のガールスカウトの活動を紹介しています。大阪・関西万博でのイベント開催やSTEAM教育プログラム、コミュニティの課題に対してアクションを起こした活動を掲載しています。

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