
株式会社大洋図書は8月27日(木)、『四毒抜きで不調が消える』を発売します。
健康長寿を実現するためのキーワードとして「毒抜き」が注目を集めています。
糖尿病や高血圧といった生活習慣病、耳鳴りやうつ、アトピーなどの不調は、4つ食材を控えることで予防・改善できるというものです。
4つの食材とは小麦、植物油、乳製品、甘いもの。それぞれを過剰摂取することで、病気や不調を招いてしまうのです。
それらの“毒”を控えた上、健康にプラスとなる食材を口にすることが大切。毒抜きにはダイエット効果があることも見逃せません。

四毒を口にしなくても食事を十分に楽しむことができます。
その方法は簡単で、日本の伝統食を中心とした和食にするだけ。
食事の内容を変えることで、健康な心身を取り戻すことができるのです。
毒抜きの実践法、そして理想的な食事をビジュアルでわかりやすく解説します。
著者は『四毒抜きのすすめ』がベストセラーとなった、歯科医師・銀座エルディアクリニック最高顧問の吉野敏明先生です。
【本誌の特徴 その1】
1.「四毒」に関する知識や、四毒抜きを簡単に実践するためのコツが満載!
2.豊富な図と写真・イラストで知りたい情報がすぐにわかる

【本誌の特徴 その2】
3.大きな文字、専門用語をなるべく使わないわかりやすい文章でスラスラ読める
4.定価690円(本体627円+税)というお手頃価格
巻頭特集
・吉野敏明先生インタビュー
・4つの毒が体に与える深刻な影響とは? など

毒その1.
小麦の中毒性と深刻さを増す健康被害
小麦が招く病気のリスクとその原因
不調の原因は「グルテン不耐症」!?︎
脱小麦!主食はお米を中心にする など
毒その2.
植物油の常用が現代病の要因となる
植物油が招く病気のリスクとその原因
病気を招くトランス脂肪酸の脅威
植物油を使わずに調理するポイント など

毒その3.
乳製品の摂りすぎが大病を招く!
乳製品が招く病気のリスクとその原因
日本人に多い「乳糖不耐性」とは?
乳製品よりぬか漬けや切り干し大根 など
毒その4.
「甘いもの」の依存性と生活習慣病のリスク
甘いものが招く病気のリスクとその原因
甘いものにはなぜ依存性があるのか?
甘いものは口にせず「和」を味わう など

「四毒抜きで」健康を取り戻すための食生活
食事の中心にすべきは自然から得てきた食べ物
加工食品ではなく生鮮食品を選ぶ
食事は腹八分、よく噛んで食べる など

●著者紹介
吉野敏明
歯科医師、銀座エルディアクリニック最高顧問
1967年、神奈川県横浜市生まれ。鍼灸漢方医の家系11代目。岡山大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学歯学部に入局。歯周病専門医・指導医。長年の臨床経験をもとに、日本人本来の食生活を見直す実践法「四毒抜き」を提唱。著書『四毒抜きのすすめ』など関連書籍は累計30万部を突破し、3作連続でAmazon総合ランキング第1位を獲得。執筆や講演、YouTubeなどを通じ、多くの人に食と健康の大切さを伝えている。
●概要
書名:『四毒抜きで不調が消える』
発行・発売:大洋図書
発売日:2026年8月27日(木)
価格:690円(税込)
判型:A4(210×297mm)
仕様:総64頁/オールカラー
商品ページURL:https://taiyohgroup.jp/magazine-mook/health-general/id005804/
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