小米技術日本株式会社(以下「シャオミ・ジャパン」、本社:東京都港区)は、エントリースマートフォンに求められる「長く安心して使える」という価値に応えるため、「3つの”続く”」をコンセプトに、7500mAhの大容量バッテリー、6年間のセキュリティアップデート、上質なデザインを兼ね備えた「REDMI 17」を8月28日(金)より発売いたします。

REDMI 17は、「余裕」「安心」「満足」の3つの価値にこだわり、毎日を快適に、そして長く使い続けられる一台を目指して設計されています。充実した機能と品質を備えながら、手に取りやすい価格を実現。初めてスマートフォンを購入する方から、買い替えを検討している方まで、幅広いユーザーのニーズに応えるエントリースマートフォンです。
■REDMI 17の製品特長
大容量バッテリー&急速充電で、余裕が続く
REDMI 17は、7500mAhの超大容量バッテリーを搭載。通常の使用で2日以上お使いいただけます(*1)。さらに、エントリーモデルでは数少ない45Wターボチャージに対応。45W急速充電対応ACアダプタ(試供品)を同梱しているため、購入後すぐに快適な急速充電をご利用いただけます。
また、最大22.5Wのリバース充電にも対応しており、モバイルバッテリーとして、イヤホンやスマートフォンなどの充電も可能です(*2)。さらに、初期容量の80%以上を維持するフル充電サイクルは1000回を実現しており(*3)、長期間にわたって安心してお使いいただけます。
*1 データは、ホーム画面の操作、音楽再生、SNS、メール、地図、動画視聴、待機時間など、一般的な日常利用を想定したシミュレーション環境において、Xiaomi 社内ラボが測定したものです。
*2 本機能は、Xiaomi 社内ラボで動作確認済みの対応機器でご利用いただけます。実際の充電性能は、バッテリーの状態や使用環境などにより異なる場合があります。また、USB Type-C to Cケーブルは別売りです。
*3 Xiaomi 社内ラボによる試験結果であり、実際の結果は使用状況などにより異なる場合があります。

6年間のセキュリティアップデートで、安心が続く
REDMI 17は、6年間のセキュリティアップデートと最大4回のOSバージョンアップをサポート(*4)。長期間にわたり、安心して快適にお使いいただけます。
また、約6.9インチの大型ディスプレイには、高耐久なCorning(R) Gorilla(R) Glass 7iを採用。さらに、TUV Rheinland社の認証を取得した目にやさしいディスプレイのため、毎日の使用をより安全に、快適にサポートします。
*4 アップデートの年数、バージョンアップの回数は発売時点が基準のため、購入時期により残りのサポート期間は異なります。

上質なデザインと充実の機能で、満足が続く
REDMI 17は、洗練されたデザインに、メタルカメラデコや狭額縁ディスプレイを採用。エントリーモデルでありながら、上位モデルを思わせる質感に仕上げました。
カラーは自然から着想を得た全4色をラインアップ。それぞれ個性的でありながら、高級感のあるカラーリングを採用しています。
また、カメラデコ部分には、着信や通話、充電状況などを8色の光で知らせるダイナミックRGBライトを搭載。実用性に加え、使う楽しさも演出します。
さらに、ステレオスピーカー、3.5mm ヘッドホンジャック、FMラジオ(ヘッドホンジャック使用時)など、日常で便利に使える機能も充実しています。Google Geminiや「かこって検索」にも対応し、AIが検索や情報収集をより便利にサポートします。
「余裕」「安心」「満足」の3つの価値を兼ね備えたREDMI 17は、毎日を快適に、そして長く使い続けたい方に最適なエントリースマートフォンです。

■REDMI 17販売情報
・発売日 :2026年8月28日(金)
・市場想定価格(オープンマーケットモデル) :
4GB / 256GB:44,980円(税込)
4GB / 128GB:34,980円(税込)
※発売日から2026年10月14日(水)までは早期購入割引が適用になります。
4GB / 256GB:44,980円→39,980円(税込)
4GB / 128GB:34,980円→29,980円(税込)
・販売チャンネル
量販店
エディオン / Joshin / ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ
直営
Xiaomi Store各店
オンライン
Xiaomi公式サイト(mi.com) / Xiaomi公式 楽天市場店 / Amazon / Yahoo! ショッピング/
シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shop
■スペック概要

Xiaomi Japanについて
小米技術日本株式会社(以下シャオミ・ジャパンと表記)は、Xiaomiの日本現地法人として、2019年12月に日本市場に参入して以来、グローバルで展開する最先端のスマートフォンやIoT製品を数多く販売しています。
シャオミ・ジャパンは、スマートフォンにおいては、SIMフリー市場に加え、2020年よりキャリア市場にも進出し、グローバルでの製品力に加え、ローカライズを推進。フラッグシップモデルからエントリーモデルまで幅広いラインナップにより、消費者のニーズに対応しています。
また、IoT製品においては、スマートバンドやスマートウォッチ、完全ワイヤレスイヤホンなどウエアラブル製品、Xiaomi TVなどAV製品、ロボット掃除機をはじめ、幅広いカテゴリーのスマートホーム製品を多数発売しています。
Xiaomiについて
Xiaomi Corporation(以下Xiaomiと表記)は2010年4月に設立され、2018年7月9日(1810.HK)に香港証券取引所のメインボードに上場しました。Xiaomiは、IoTプラットフォームで接続されるスマートフォンとスマートハードウェアを核とした家電およびスマートデバイスを製造する企業です。
Xiaomiは「ユーザーの友となり、最もクールだと"心から"思ってもらえる企業になる」というビジョンを掲げ、イノベーション、高品質なユーザーエクスペリエンス、効率的な運営を追求しています。当社は、世界中の誰もが革新的なテクノロジーを通じてより良い生活を楽しめるように、適正な価格で優れた製品を製造し続けています。
Xiaomiは、世界をリードするスマートフォン関連企業の1つです。2025年9月、自社ファームウェアの月間アクティブユーザー数(MAU)は世界中で約7億4,170万に達しました。当社はまた、世界をリードするコンシューマIoT(AI+IoT)プラットフォームを確立しており、2025年9月30日時点で、10億3,550万台以上のスマートデバイス(スマートフォン、ラップトップ、タブレットを除く)が自社のプラットフォームに接続されています。2023年10月、Xiaomiは「Human×Car×Home」というコンセプトで、パーソナルデバイス、スマートホーム製品、電気自動車をシームレスに融合させるよりスマートなエコシステムを目指し、戦略をアップグレードしました。そして、Xiaomiは常にユーザーを大切にし、より包括的でシームレスな製品体験を提供します。現在、Xiaomi製品は世界中の100を超える国と地域で販売されています。Xiaomiは2025年7月、7年連続で「Fortune Global 500」に入り、現在297位にランクインしています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







