ただいま全国の書店様にて予約受付中!

 株式会社双葉社(本社:東京都新宿区)より9月16日(水)発売予定の早見和真さんの最新作『春までセンセイ』。書店員様に一足早く作品をお読みいただいたところ、「涙があふれて言葉にできない」「予想を遥かに超える物語」といった温かいメッセージが全国から続々と寄せられました。
本日8月28日(金)より、全国の書店員様から届けられた感想を特設サイトにて公開いたします。

早見和真『春までのセンセイ』(双葉社)特設サイト

■ 全国の書店員様から届いた温かいメッセージ(抜粋)

「読み終わっても、まだ泣いています。ボロ泣きです。15歳の彼女たち一人ひとりの気持ちがわかる。それくらいにリアル。予想を遥かに超える物語でした。」
(くまざわ書店西新井店 中沢雅様)

「気がつけば笑っていました。そして同時に涙があふれていました。『言葉にできない』とは、こういうまっすぐに心に響くときに出てくるものなのですね。」
(紀伊國屋書店相模女子大学ブックセンター 藤井亜希様)

「ここまで明確に『あぁ、あの人に読んで欲しいな』と誰かを思ったのは、この本が初めてかもしれません。」
(須原屋コルソ店 岩谷妙華様)

『春までのセンセイ』特設サイトにて、書店員様の感想をご紹介しています。
https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/voice/01.html

多くの書店員様の心を揺さぶった本作。9月16日の発売に向け全国の書店店頭にて絶賛ご予約を承っております。

早見和真さん最新刊『春までのセンセイ』について

■ 特設サイト
https://fr.futabasha.co.jp/special/harumadeno_sensei/

■ 作品公式Xアカウント
https://x.com/futaba_hayami

■ 『春までのセンセイ』あらすじ
東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。

■著者プロフィール
早見和真(はやみ・かずまさ)
1977年、神奈川県生まれ。2008年『ひゃくはち』で作家デビュー。15年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。20年『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、25年『アルプス席の母』で本屋大賞ノミネート。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなど、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。

■ 書誌情報

早見和真『春までのセンセイ』(双葉社)
タイトル:『春までのセンセイ』
著者: 早見和真(はやみかずまさ)
発売日: 2026年9月16日(水)
定価: 本体1800円+税(予価)
判型: 四六判上製
ISBN: 978-4-575-24919-4
発行: 株式会社双葉社
https://www.futabasha.co.jp/book/97845752491940000000






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