福祉の国家資格を3つ持ち、多様な背景のある人の就労を支援してきたダイバーシティキャリア管理者・矢島竜也が登壇。一人ひとりが望む「働く」を、支援現場の実践をもとに一緒に考えます。




認定NPO法人ReBitが運営する就労移行支援事業所「ダイバーシティキャリア(DCC)」は、2026年9月17日(木)18:30~19:10に、無料オンラインイベント「LGBTQ、HIV+、うつ・適応障害・発達障害など。いくつもの『働きづらさ』が重なる私に合う仕事や職場はどう探す?」を開催します。

今回登壇するのは、ダイバーシティキャリアの管理者・サービス管理責任者を務める矢島竜也。社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の3つの国家資格を持ち、福祉の現場で就労や生活に関する支援に携わってきました。

今回のテーマは、LGBTQ、HIV+、うつ・適応障害・発達障害など、さまざまな背景や困りごとが重なる人の就活・就労です。
「いくつかの困りごとが重なっていて、何から相談すればいいかわからない」
「自分に合う仕事や職場を、何を基準に選べばいいかわからない」
「職場にLGBTQのことや障害のことを、どこまで伝えたらいいかわからない」
そんな悩みを抱えながら就職・転職・復職を考えている方に向けて、福祉・就労支援の専門職としての実践をもとに、一人ひとりに合う働き方や支援のあり方を一緒に考えます。
■ イベント詳細
日時: 2026年9月17日(木)18:30~19:10
形式: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
対象: 就職・転職・復職を検討している方、ご家族、支援者など
参加方法:事前申込制
https://forms.gle/yr8gJg3CpFjkBjNT9


■ 登壇者・矢島竜也からのメッセージダイバーシティキャリア 管理者/サービス管理責任者
社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士
訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)
対話のまちづくりコーディネーター



あなたは、どんな働き方がしたいですか?
どんな仕事に携わり、どんな組織で、どんな仲間と一緒に働きたいでしょうか?
障害やマイノリティ性など、さまざまな背景から生きづらさや働きづらさを感じているとしたら、まずは「どんなことに困っているのか」だけでなく、「本当はどう働きたいのか」「どんな暮らしをしたいのか」を聴かせてください。
あなたが大切にしていることや望んでいることが「働く」につながるように、一緒に考え、精一杯お手伝いと応援をさせていただきます。
福祉の専門職として、また対話の実践者として、私は一人ひとりが大切にしていることや、望む暮らし・働き方を起点に支援することを大切にしています。
こんな方におすすめ
- LGBTQ、HIV+、うつ・適応障害・発達障害など、いくつかの背景や困りごとが重なり、就活をどう進めればよいか迷っている方
- 自分に合う仕事や職場、働き方がまだよくわからない方
- 職場にLGBTQのことや障害のことを、どこまで伝えるか迷っている方
- 就職・転職・復職に向けて、福祉や就労支援の専門職の話を聞いてみたい方




■ダイバーシティキャリアとは?ダイバーシティキャリアは、認定NPO法人ReBitが運営する就労移行支援事業所です。
精神障害・発達障害・LGBTQなど、さまざまな背景や特性のある方が、「自分らしく働く」ことを目指して、一人ひとりに合わせた就職・復職支援を行っています。
自己理解や特性理解、ストレスへの対処、働きやすい環境や必要な配慮の整理、応募書類・面接などの就職活動、企業との調整、就職後の定着まで、一貫してサポートします。
公式サイト:https://diversitycareer.org




■【参加者限定特典】特別個別相談会の「優先予約枠」をご用意しました
イベント参加者の方には、後日実施する個別相談会の優先予約枠をご用意しています。
「自分も就労移行支援を利用できる?」
「今の状態から就活を始めても大丈夫?」
「自分に合う仕事や働き方を一緒に考えてほしい」
など、矢島さんをはじめ、ダイバーシティキャリアのスタッフに個別にご相談いただけます。
相談会では、今の状況や困っていることを一緒に整理しながら、これからどんな働き方を目指したいか、そのために何から始めるとよいかを考えていきます。
「何を相談したらいいのかわからない」「まだ考えがまとまっていない」という方も大丈夫です。オンライン・短時間でご参加いただけますので、まずは気軽にお話しください。


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