生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊崎伸、事業エリア:千葉県、埼玉県、東京都、以下コープみらい)は、2026年8月22日(土)コープ市川店(市川市鬼高)にて、市川市社会福祉協議会と協力・連携しコープ市川店では初めてとなる「コープ市川店 健康まつり」を開催しました。
本取り組みは、フレイル予防の側面から地域住民の健康づくりに寄与することを目的に実施したものです。
当日は多くの来店された方に健康の測定にまつわる5つのコーナーを体験していただきました。
●歩行年齢測定コーナー
6メートル歩くだけで対象者の歩行姿勢の年齢がわかる歩行年齢測定の測定結果をもとに、活動サポーター※がアドバイスを行いました。
※活動サポーターとは:歩行年齢測定の運営をサポートする組合員ボランティア

●野菜の摂取量測定コーナー
手をかざすだけで野菜の推定摂取量がわかる機器を使って野菜が足りているかを測定し、普段の食生活を見つめ直すきっかけづくりをしました。

●耳年齢測定コーナー
加齢に伴い聞こえにくくなるモスキート音を使って、耳の年齢をチェックしました。

●市川市社会福祉協議会コーナー
市川市社会福祉協議会の健康にまつわる取り組みを参加者に広めながら、市川市内130カ所(令和8年7月現在)で開催されている地域住民の集いの場「てるぼサロン」で行われているミニ体操やストレッチなどを紹介しました。
てるぼサロンについて詳しくはこちらから

●コープ市川店の水産コーナー
コープ市川店の水産コーナーでは、脳の運動にぴったりな魚にまつわる漢字クイズを実施。さらに魚の栄養についての学習や、魚肉ソーセージの食べ比べを行い、水産商品の魅力をお伝えしました。


スタンプラリーを楽しみながら各コーナーをまわり健康をチェックした方には、健康につながるコープ商品が当たる抽選会に参加していただきました。

【参加者の声】
・「歩行速度や左右のバランスを意識するきっかけになりました」 (歩行年齢測定参加者)
・「これからも健康のために野菜をたくさん食べます」(野菜の摂取量測定参加者)
・「年齢によって聞こえない音があるんですね」(耳年齢測定参加者)
次回は、2026年10月31日(土)にコープ東深井店にて「コープ東深井店 健康まつり」を開催予定です。
コープみらいは、これからも地域住民が心身ともに豊かに暮らせるよう、ウェルビーイングを意識した取り組みを進めていきます。
(当企画は日本コープ共済生活協同組合連合会の健康づくり支援企画として実施しています)
関連リンク:コープ市川店、コープ東深井店
生活協同組合コープみらい概要
【住所】埼玉県さいたま市南区根岸1-5-5
【代表理事理事長】熊崎 伸(くまざき しん)
【組合員数】390万人※2026年5月20日現在
【総事業高】4,334億円※2024年度
【事業エリア】千葉県、埼玉県、東京都
【ホームページ】https://mirai.coopnet.or.jp/
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