~学校・生涯学習・地域活動を横断した「気仙沼モデル」のバッジエコシステムを、地域住民にわかりやすく紹介するポータルサイトが始動~




株式会社インフォザイン(本社:東京都台東区、以下「インフォザイン」)は、宮城県気仙沼市で展開されているオープンバッジの取り組みを紹介する新しいウェブサイト「けせんぬま学びパスポート」が公開されたことをお知らせいたします。インフォザインは、同地域の学校・生涯学習・地域活動を横断したデジタルバッジ活用を、弊社のオープンバッジ発行システム「オープンバッジファクトリー」を通じて支援しています。
■ 「けせんぬま学びパスポート」とは
「けせんぬま学びパスポート」は、気仙沼で行われているさまざまな学びや活動の成果を、オープンバッジというデジタル証明として残していく取り組みを、地域の皆さまに向けて発信するポータルサイトです。サイトでは、以下のような内容がどなたにも分かりやすい言葉で紹介されています。
- オープンバッジとは何か
- バッジをどうやって受け取るのか
- 受け取ったバッジを、進学・就職・地域活動などでどう活用できるのか

学校での学びから、公民館などの生涯学習講座、地域のさまざまな活動まで、気仙沼での「学び」や「がんばり」を、ひとつの仕組みでデジタルの証明として残せる点が大きな特徴です。
■ 「気仙沼モデル」が示す、地域まるごとのバッジエコシステム
インフォザインではこれまでにも、気仙沼地域における複数の取り組みを弊社ブログにて紹介しています。

気仙沼まち大学「アクティブコミュニティ塾」の受講証明バッジ発行
NPO法人まるオフィスによるワークキャンプ参加実績のバッジ化
気仙沼市立津谷中学校 探究学習「向が丘楽習」でのバッジ活用

これらの取り組みは、学校教育・社会教育・地域活動という異なるフィールドを、オープンバッジという共通の言語でつなぐ「地域まるごとのバッジエコシステム」として、全国からも注目されています。今回公開された「けせんぬま学びパスポート」は、こうした取り組みを地域の皆さまがワンストップで見渡せる入り口となるサイトです。

サイトでは今後、新しく発行されるバッジの情報や、バッジを取得した方の声などが随時公開されていく予定です。気仙沼にお住まいの方はもちろん、他地域で同様の地域×学びの可視化に取り組む自治体・教育機関にとっても参考になる内容です。

▼ けせんぬま学びパスポート https://www.ina-lab.net/special/numa-ob/
■ 地域・学校でのオープンバッジ導入をご検討の方へ
インフォザインでは、オープンバッジファクトリー(OBF)を活用した、自治体・教育機関・地域団体向けのバッジ発行/運用支援を行っております。「自分たちの地域でも学びの可視化に取り組みたい」「学校・公民館・地域団体を横断した仕組みを作りたい」といったご相談も随時承っております。まずはお気軽にお問い合わせください。

▼ お問い合わせ https://www.infosign.co.jp/contactus

■ オープンバッジファクトリーについて



オープンバッジファクトリーは、デジタル証明としての国際的な技術標準規格であるオープンバッジ3.0に準拠した「オープンバッジ」を作成・発行・管理するためのプラットフォームです。公的な資格試験の合格証から、講座の修了証、イベント参加証、スキル証明まで、教育機関だけでなく、NGOや企業内での人材育成など、子どもから学生・社会人まで、さまざまな用途に対応します。インフォザインは日本国内における独占販売代理店として、大学・高等学校・自治体・企業・学会・NPOなどへの導入を支援しています。
詳細はこちら:https://www.infosign.co.jp/obf
■ 株式会社インフォザインについて



インフォザインは2001年に設立され、オープンソースのCBTプラットフォーム「TAO」のSaaS版「TAOクラウド」を提供するなど、オープンソースとオープンスタンダードの可能性を信じて、これらを活用した、全ての人々に貢献できる、より良い教育の未来を創造することに取り組んでいます。
- 会社名:株式会社インフォザイン
- 所在地:〒110-0008 東京都台東区池之端1丁目2-18 NDK池之端ビル4F
- 代表者:村田 進
- 設立:2001年2月21日
- URL:https://www.infosign.co.jp/
- 事業内容:教育テクノロジーサービスの開発・提供・普及支援

■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社インフォザイン
e-mail:inquiry@infosign.co.jp
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