そして、歴史は動いた ――海外生まれの軽EVという衝撃


モーターファン別冊 BYDラッコのすべて発売日:2026年8月31日定価:1400円(本体価格:1273円)JANコード:9784779654992

株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)は、2026年8月31日より『BYDラッコのすべて』を発売いたします。

ようやくBEVの波が軽自動車にも及んできましたが、乗用タイプの軽BEVはいずれもヒンジドアのトールワゴンタイプばかり。そこに、いちばんの売れ筋であるスーパートールタイプのBEVを投入したのは、海外メーカーであるBYDです。日本独自の企画である軽自動車に海外メーカーがわざわざ専用設計のクルマを投入するのが初めてなら、スーパートールBEVの投入も初めて。まさに初めて尽くしの注目モデルが、BYDラッコです。しかも航続距離は軽BEV最長の320kmを記録! ニューモデル速報では中国のBYD本社取材を敢行。BYD副総裁やデザインディレクター、開発に携わったエンジニア達へのインタビューを行いました。日本メーカーのライバル達との比較試乗や、軽ならではの使い勝手の掘り下げなど、BYDラッコを深く知るための情報満載でお届けします。


 


 
BYD副総裁の劉学亮氏にインタビュー。日本語も得意な知日派である劉氏に、なぜわざわざ日本でしか販売できない軽自動車を作ったのか? その狙いは何か? を語ってもらいました。




 
軽BEVのライバルとして、日産サクラ、ホンダN-ONE e:との比較試乗を行ないました。軽規格という限られた枠内で、どうBEVの強みを表現するのか。各車の違いに迫ります。





 
軽自動車の王者、N-BOX。ラッコの開発に当たって大いに参考にされたであろうスーパートールワゴン同士での比較試乗を通じて、お互いのスーパートールワゴンに対する狙いを紐解きます。





 
日本メーカーもまだ手を出していない軽スーパートールBEVを送り出したBYD。パワートレインやボディ、シャシーなど、軽企画の中でどう開発を行なったのか。中国BYD本社のエンジニア達の話を元にラッコのメカニズムを解説します。





 
最長320kmの航続距離を謳うラッコ。そこで、軽井沢から小諸、上田、海野宿という東信州を巡るロングドライブに出掛けました。スーパートールワゴンが得意とは言えない高速長距離移動でラッコはどんな振る舞いを見せるのか?




モーターファン別冊 インポートシリーズ Vol.96 BYDラッコのすべて
発売日:2026年8月31日
定価:1400円(本体価格:1273円)
JANコード:9784779654992

三栄公式ウェブ:https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505499/


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■株式会社三栄について
三栄は70年以上の歴史の中で自動車、レース関連の雑誌を中心に刊行を続け、その活動のなかで蓄えられた様々なリソースや業界内外との多様なネットワーク、専門性の高い知識とアーカイブを武器に、スポーツ、ファッション、アウトドアなど様々なジャンルに裾野を広げてきました。雑誌やイベント等を通じて、ブランド力を高め、ウェブや映像でもコンテンツを大きく展開しています。

代表取締役:鈴木賢志
創業:昭和22年10月
設立:昭和27年9月17日
資本金:9,800万円
従業員:141名

〒163-1126
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー26F

三栄公式ウェブ:https://san-ei-corp.co.jp/


2026年8月31日
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